和室に布団を敷く場合の注意点とは?敷きっぱなしはいけない?

和室に布団を敷く場合の注意点とは?敷きっぱなしはいけない?

みなさん寝る時は布団ですか?ベッドですか?多くの人が費用や部屋の広さなどから布団で寝ている方が多いようです。和室がある方は和室が寝室となる場合が多いからかもしれません。そこで今回は布団を敷く時の注意点などを紹介していきます。

最終更新日: 2020年03月12日

和室には絶対ベッドより布団!

和室で寝ている人の多くはベッドではなく、布団で寝ています。
畳のある和室にベッドに置くと、ベッドの重みで畳が凹んでしまったりするためおすすめしません。
また和室には押入れがあることが多く、押し入れは面積が広いのでベッドを置く場所が限られてしまいます。

このような理由から和室には布団がおすすめです。
また布団で寝ることにはメリットもあるんですよ。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回「終活ねっと」では、布団について以下の事柄を説明していきます。

  • 和室には布団がおすすめ
  • 和室に布団って敷きっぱなしでも大丈夫なの?
  • カビを防ぐ方法とは?
  • どのように布団を敷く?
  • マットレスの上に布団を敷いてはいけないの?
  • 布団にカビが生えたらどうするの?

時間のないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。

ぜひ最後までお読みください。

布団で寝ることのメリットは?

布団で寝ることには以下のようなメリットがあります。

  • 部屋を広く使用することができる

  • 寝相が悪くても落ちる心配がない

  • 子供と一緒に寝ても子供が落ちる心配をしなくても良い

  • 天気のいい日は天日干しできる

布団で寝ることのデメリットは?

メリットがある一方で、デメリットもあります。

  • 床に近いので埃っぽい

  • 毎日上げ下ろすのが面倒

  • 収納場所を確保しなければならない

  • 干さなければ湿気でカビてしまう恐れも

和室に布団って敷きっぱなしで良いの?

和室を寝室として使用している人の中には毎日布団を敷きっぱなしにしている人もいるのではないでしょうか?
布団を敷きっぱなししていると和室なら畳と布団の間にカビが発生してしまいます。

また、このカビが生えるのは和室だからというわけではありません。
洋室に布団を敷いている場合でも、布団を敷きっぱなしにしているとフローリングと布団の間にカビが発生してしまいます。

なぜ敷きっぱなしでカビが生えるのか

カビが生えてくる条件は、湿度が70~80%、温度が20度~30度、また掃除していないことによる汚れなどが原因となります。
また日当たりが悪く、風通しが悪い部屋もカビが発生する原因となっています。

また、下記の記事では和室に机を置きたいという方への方法について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

カビを発生させないためには

人々

カビを発生させないためには、布団の敷きっぱなしをまずやめましょう。
しかし布団は湿気がこもりやすいためカビが発生しやすいのです。

その理由は、私たちは寝ている時にコップ一杯分の汗をかきます。
その水分は布団に吸収させるのです。
そのため布団は水分を含み、湿気やすくなっているのです。

定期的に天日干しする

布団にカビを発生させないためには、晴れた日には定期的に布団を天日干しするようにしましょう。
湿気は、布団の裏側に溜まっている可能性が高いので、布団の裏側から干して、ある程度日光が当たったら表側を干すようにするのが一番効果的となっています。

布団乾燥機を使用する

日中お仕事のため布団を干す暇がないという方は、布団乾燥機がおすすめです。
布団乾燥機があれば、梅雨や寒い時期などの布団を干せない時期にもふかふかの布団で眠ることができます。
1時間以上かけることで、ダニ退治の効果もありますよ。

和室に布団はどのように敷く?

布団は和室や洋室、どちらも床に直接敷くことはあまりおすすめしません。
その理由は、先ほども紹介しました通り、直接敷くことでカビが発生しやすくなるということ、また布団一枚だけ敷いて寝た場合、腰を痛めてしまうことも…。

では布団はどのように敷くのが良いのでしょうか?

すのこ+除湿シートがおすすめ!

すのこを敷き、すのこの上に除湿シート、その上に布団を敷くのがおすすめです。
和室で喪洋室でもこの方法で布団を敷くことができます。
すのこだけ敷く場合だと、すのこに湿気がたまってしまいます。

しかし除湿シートを敷くことですのこも布団も湿気がたまる心配がなくなるのです。

こちらの商品は、湿気がたまったらセンサーですぐわかるようになっています。
シングル、セミダブルと布団の大きさで選ぶことができますよ。
こちらの商品は丸洗いできませんが、商品によっては丸洗いできるものもあります。

マットレスの上に布団は敷いてはいけない?

布団を一枚だけ敷くと、床が固く寝心地が悪いことからマットレスを敷いて、その上に敷き布団を敷いているという人もいるのではないでしょうか?

しかし、マットレスはもともと寝ることを考えて作られています。
そのためマットレスに布団を敷く必要はないのです。
またマットレスの上に布団を敷くと、マットレスと布団の間に湿気がたまりやすくなりカビが発生してしまいます。

マットの上には敷パッドがおすすめ

マットレスに敷くのなら布団ではなく、敷きパッドがおすすめ!
敷パッドは冬におすすめの温かいものや、夏におすすめの冷却用のものまでさまざまなものがあります。

敷パッドなら丸洗いすることができますし、干すのも簡単なので、洗えない、干せないベッドにはぴったりとなっています。

もし布団にカビが生えてしまったら…

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布団カバーにカビが生えてしまった場合

カバーにカビが生えてしまった場合は、洗剤と漂白剤を入れて洗濯しましょう。
カビがしつこい場合は潔く処分し新しいものを用意することをおすすめします。

布団にカビが生えてしまった場合

布団にカビが生えてしまった場合、自分で除去しようとしてもなかなか難しいです。
おすすめはクリーニング屋さんに持っていくことですが、数千円とお金がかかってしまいます。
新しいものを購入した方がはやいかもしれません。

和室で快適布団ライフを送ろう

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いかがでしたか?
和室や洋室に布団を敷く場合、そのまま敷けばカビが発生してしまうことが分かりました。
カビが生える原因を理解し、予防していきましょう。

寝具は疲れた体を癒してくれるものですので、清潔なものを使用したいですよね。
ぜひ対策をして快適な布団ライフを送りましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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