江戸時代の職業一覧まとめ!飛脚はどれぐらい早く走れたの?

江戸時代の職業一覧まとめ!飛脚はどれぐらい早く走れたの?

江戸時代の職業一覧を画像とともに紹介していきます。その中でも気になった、飛脚と遊女については詳しく紹介!江戸時代の人たちの職業、常人離れした凄さも紹介していきます。

最終更新日: 2020年03月12日

江戸時代の職業

江戸
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「終活ねっと」運営スタッフ

今回「終活ねっと」では、江戸時代の職業について以下の事柄を中心に説明していきます。

  • 江戸時代の職業について
  • 江戸時代の職業をご紹介
  • 飛脚について

時間のないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。

ぜひ最後までお読みください。

士農工商

みなさん御存じ、江戸時代といえば士農工商でなりたっています。
江戸時代の職業、士農工商から始まって、他にはどんなものがあるのか、調べてみました。

江戸時代の職業 一覧

武士

士農工商の一番上に当たるのは武士ですよね。
今でいう公務員です。
刀を下げてる下駄の方だけ、重みですり減るんですよね。

農家

農業で作物を作ってくれるありがたい職業です。
人間にとって一番大切な食べ物を作ることから士農工商の2番目に偉いということになっています。

大工

士農工商の工のところですね。
工は職人という意味のようです。
大工さんは火事が多い木造住宅ばかりの江戸時代には欠かせない職業でした。

商人

これは植木を売っているんでしょうか。
商人といっても、様々な商売がありますよね。

商人の種類

  • 豆腐売り

  • 油売り

  • 魚屋

また、下記の記事では江戸時代の庶民の生活について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

飛脚

飛脚は手紙や為替などを輸送する職業です。

スピードが凄いんです

もう、常人離れしたこの職業。
簡単に言えば走って書面を届けるお仕事です。
どれぐらい早かったんでしょうか?

江戸から東京までの距離は約500kmあります。
もし歩くとするならば、二週間ほどかかると見込まれますが、当時の飛脚は3、4日で走ったと言われています。

また、江戸~大阪を3日間で走った最速の飛脚もいると言われています。
想像を絶する速さですね。

値段が高め

今とは違い、長い道のりを速く、走り抜けながら届ける飛脚。
1人で届けることもあれば、長距離だとリレー方式で届けることもありました。

大名行列の中を無視して走っても良いというぐらい、職業としてはスピードを求められた飛脚。
お値段も結構な額になります。

実質二日で届けてくれる「仕立」では銀700匁が必要でした。
当時の貨幣を現在の価格で正確に測ることは困難ですが、銀1匁は少なくとも1000円以上の価値があるにで、大金であることがわかると思います。

恐ろしいお値段ですね。
お金持ちの方々の命がかかっているときにしか使わないのでは?と思うほどのお値段です。
川の中をもぐって道を渡ることもありますから、書面を汚さないために、竹に挟んで位置を高くしているのでしょうか。
とてつもない重労働の職業ですね。

飛脚は常人離れしたすごい職業でしたね。

江戸時代の職業について まとめ

いかかでしたか?

江戸時代の職業についてまとめてみました。
様々な職業で、活気づいていた江戸時代。
私の御先祖様は何を職業にしていたのかなぁと思うと少し楽しいですね。
少しでも、お役にたてれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

また、下記の記事では江戸時代の天皇の様子について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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