「ゴムボート」を使ったおすすめの色々な釣り

今回は、ゴムボートを使った釣りについて、オススメの釣りやゴムボートを使ったことがない初心者の方でも、分かりやすく説明していきたいと思います。

目次

  1. ゴムボートの利点
  2. ゴムボートを使った釣り
  3. 安いゴムボートと高いゴムボートの違い
  4. 必要な艤装
  5. ゴムボートを使った釣りまとめ
  6. 終活の専門家に相談してみよう

ゴムボートの利点

ゴムボート

まず、ゴムボートについてですが別名インフレータブルボートともいいます。このゴムボートは海釣りをするのにとても適しています。大きな何人も乗れるものから、1人や2人乗りくらいのものまで多種多様です。

そして、何よりゴムボートのいいところは空気を抜いて折り畳めば、小さいものならひとりでもさほど苦労することなく、車に入れてどこへでも持ち運ぶ事ができます。ですので、自分が行きたいと思う海に、気軽に持っていくことができるのです。例えば他県に遠征したい時なども物凄く便利です。

そして必要ないときは自宅に保管することもできますし、海だけでなく湖や川などで使うこともできます。

ゴムボートは免許はいるの?

ゴムボートに限らずFRP製やアルミ製のボート問わずですが免許は必要ありません。ただし、3m未満に2馬力までの船外機等をつけた場合なら大丈夫です。船が3m以上、2馬力以上などの場合は、船舶(せんぱく)免許は必要になります。

そして、ゴムボートでどのくらい沖まで出られるかと疑問を抱くと思いますが、実際のところ法律上とくに決まりがなく、曖昧なのですがここまでという制限はないため、どこまででも行けることは可能です。

危険な点

ゴムボートの場合、船舶免許を取って乗れるボートと違い、海の場合あまり沖に出ると危険です、昼間なら多少は沖にでても明るい分見晴らしもいいですが、夜は確実に危険です。

ましてやライトなどを付けずにいたりすると、最悪の場合、大型の漁船に追突されたり気付かず近くを通過して、大きな波に煽られ転覆といった事になりかねません。ですのであまり夜はオススメしませんがどうしてもというのであれば、岸から見える範囲で明かりをしっかり灯して下さい。

そして昼の場合でも、上記でどこまででも制限なく行けるとのべましたが、こちらもやはり岸から見える程の範囲で釣りを楽しむのが安全です。そして、マナーとして生簀(いけす)やブイなどにさわったり、ロープをかけたりというのも辞めましょう。よく、生簀の周りに逃げた魚が回遊していたりと、

釣れやすいからといって釣っている人がいますが、トラブルになりかねませんので、マナーを守って釣りを楽しみましょう。そして、煙草はゴムボートの場合穴があくので危険です。どうしても喫煙者の方なら吸いたくなると思いますが、我慢できなければ顔を海面に出して吸うことをオススメします。

あと携帯灰皿を忘れないで下さい。筆者はゴムボートに穴を開けてしまったことがありますので皆さんもお気をつけ下さい。また、ゴムボートで釣りをする場合、針を船体にひっかけてしまうとこちらも穴があいてしまうので取り扱いには十分注意して下さい。

あと、ライフジャケットは必ず着用しましょう。

ゴムボートを使った釣り

では次にゴムボートを使ってどんな釣りができるか紹介したいと思います。

海釣り編

海釣りですと、サビキ釣りやぶっ込み釣り、ルアー釣りなんかがオススメです。夏場にサビキ釣りをすると面白いくらいによく釣れます。また、ぶっ込み釣りも陸から投げるよりゴムボートで釣りをした方がよく釣れます。

初心者の方には、サビキのように針がたくさんついていて尚且つかかる魚も青物が多かったりしますから、走られて船体に針で穴をあけられる心配もないので、こちらが1番オススメです。ルアー釣りも岸で釣りをするより釣果がぐんと上がるのでオススメです。

危険なのでゴムボートの上で立つのはやめましょう。

湖編

ゴムボートで行う釣りは、海だけでなく湖やダムなどでもできます。そして海水と違って真水なので、ゴムボートの手入れもとても楽です。湖やダムですとやはりルアー釣りでブラックバスが楽しいです。

岸から釣るよりかなり細かなポイントまで狙えるので、必然的に釣果もあがりかなりオススメですが、場所によってはボートを持ち込むことが禁止されている場所も多いため、事前に確認するなど注意が必要です。

安いゴムボートと高いゴムボートの違い

保険・相続

次に安いゴムボートと、高いゴムボートの違いについて解説したいと思います。同じようなゴムボートでも、値段にひらきがあったりと、何が違うのか疑問に思われると思いますが、簡単に言ってしまうと使っている素材が違うことが大きな差だと思います。

乗れる人数や元々付いている以下で説明する艤装(ぎそう)の違い、あるいは有名なブランドのもので高かったりということもありますが、1番は素材だと思います。ですが、安いからすぐ破けるということは決してなく、大事に扱っていればそれなりに長持ちしますので、自分の懐事情と相談して決めるのが1番だと思います。

必要な艤装

次に、必要な艤装について説明したいと思います。まず艤装とは、簡単に言うと航海の手助けをするために船に付ける、あるいは付いている装備です。以下にまとめてみましたので参考にして下さい。

2馬力船外機

オールで漕ぐよりはるかに楽に航行できます。エンジンタイプとバッテリーのエレキタイプとありますが、海の場合ならエンジン、湖などはエレキがいいと思います。また、エンジンには2ストと4ストがありますが4ストタイプの方が燃費がいいのでオススメです。

オール、ポンプ

オールは船外機ではいけないところや深瀬に行くまで船外機が海底に当たってしまったりするので最初の漕ぎ出しや、アクシデントで船外機が壊れてしまったりすると手漕ぎになりますので必需品です。ポンプは穴があいてしまった場合や、空気が抜けてきたと感じたときに使うのでこちらも必需品です。

ガソリン(エレキの場合はなし)

ガソリンは船外機にいれる分の予備として携行缶などに入れて持っておきます。

ガムテープ、ライフジャケット

ガムテープも穴があいてしまった時などの補修用です。ライフジャケットは艤装というよりも着用が義務付けられているので、必ず着用して行くものになります。

アンカー、ロープ

アンカーは、流されないために使います。その場所に留まって釣りをしたい場合等には、必需品になります。ロープもアンカーを落とすときに足りないようなら使ったり、留まって釣りたい時などにどこかの岩に巻き付けて固定したりします。

無線、発煙筒

こちらはあればより安全というふたつです。無線は海上だと携帯の電波が入らない事が多いので緊急用です。発煙筒も自力で帰還することが困難な場合に使用します。

あると便利な物

上記にあげた物は必需品ですが、最後に艤装というよりは、あると便利な物として魚群探知機などがあると便利だと思います。

ゴムボートを使った釣りまとめ

いかがでしたでしょうか? 

ゴムボートを使った釣りについて紹介しましたが、この記事でゴムボート釣りの楽しさが伝われば幸いです。

皆さんも是非、ゴムボートで海釣りにでかけてみてください。

最後に、海上にはゴミを捨てずに持ち帰りましょう。ルールを守って釣りを楽しみましょう。

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