鯉釣りを楽しもう!鯉は手軽な仕掛けでパンでも釣れる

川や湖にいる魚の中でも大きく成長する魚が鯉です。この鯉は手軽な仕掛けでも釣りを楽しめます。しかも、エサはパンでも可能です。ここでは鯉をパンで釣りをするための仕掛けなどを紹介します。

目次

  1. 鯉はパンで本当に釣れるの?
  2. 鯉釣りの仕掛けを作る前に鯉の習性知る
  3. パンで鯉釣りをするための仕掛けとは
  4. パン以外のエサ
  5. おわりに
  6. 終活の専門家に相談してみよう

鯉はパンで本当に釣れるの?

鯉

鯉をパンで釣ることなんて本当にできるのかと思っている人も多いのではないでしょうか。
しかし、鯉釣をする人にとって、パンをエサとするのは意外にも多くの人がしている釣り方です。
ここでは、鯉がなぜパンで釣れるのか、パンで釣るための仕掛け、パン以外のエサなどの紹介をしていきます。
これから、鯉釣をしてみようと考えている人は、簡単な仕掛けで釣りができるのでぜひ参考にしてみてください。

鯉釣りの仕掛けを作る前に鯉の習性知る

鯉の食性は雑食性で、基本的に口に入るものであれば何でも食べます。
基本的には、底にいる貝類やゴカイなどを食べています。
また、底にいるものだけでなく、水面に浮いている虫であったりカエルなども捕食することもあります。

しかし、エサかどうかを判断もせず、何でも飲み込むというわけでもありません。
鯉は、一度口の中に入れて食べられるものかを判断し、食べられないと分かれば吐き出すという習性があります。
そのため、釣りでパンを利用した場合でも、パンを食べられるものと判断されるのであればパンを食べてくれ、釣りエサとしても利用することができます。

野生の鯉はパンを好んで食べるという食性はありません。
もともとパンは自然界には存在しないからです。
とはいっても、生活の身近にある川であれば、昔は生活排水が流れていたため、その川にいる鯉はパンなども食べる習慣があると考えられます。
そうでない場合には、まずパンが食べられるものであると認識させる必要があります。

そのため、ある程度の期間パンを食べるという習慣をつける必要があるのです。
目的の釣り場で鯉を見つけた時には、パンを投げてみましょう。
パンを食べるようなら、すぐに仕掛けを作って釣りを始めても釣れる可能性は十分にあります。
もし、パンを食べないのであれば、パンを食べるまで、定期的にパンを川や池に投げ入れて、パンをエサであることを認識させる必要があります。

パンで鯉釣りをするための仕掛けとは

鯉釣りの竿は使いやすい物を選ぼう

竿は使い勝手のいい長さのものを選びましょう。
竿が長ければ簡単に遠くにパンのついた仕掛けを投げることができるのですが、仕掛けを回収するのが面倒なのが難点です。
このパン釣りでは、何度かパン仕掛けを入れる必要があり、長すぎる竿では何かと不便です。
とはいっても、短すぎるのも初心者にとっては遠くに仕掛けを投げるのが難しいといったデメリットもあります。

おすすめなのは9フィート程度(2.7メートル)です。
この程度の長さが、パン釣りの仕掛けを投入しやすい長さと考えられます。

リールはスピニングリール

鯉は成長すれば1メートルほどにもなりますが、特別なリールを用意する必要はありません。使い勝手のいいスピニングリールであれば、十分に利用できます。目安としては2,000~3,000番台です。

糸はナイロン

細い糸のほうが良いのですが、あまり細すぎれば大物の鯉では切れてしまう心配があります。
太さとしては2~3号がおすすめです。
糸の種類としては使い勝手のいいナイロンが良いでしょう。

鯉釣り仕掛けで使うハリ

このパン釣りでは、パンを水面に浮かせて鯉に食べさせる釣りになるため、オモリを使用せず、道糸に直接ハリを取り付けます。
道糸に直接ハリを取り付けるので、他の釣りのように難しい仕掛けを作る必要はありません。
鯉針は市販されていますし、万能タイプの「オーナー針 OH 伊勢尼」もおすすめです。
ハリの大きさは、狙うサイズによっても異なりますが、「オーナー針 OH 伊勢尼」であれば10号を使用していれば問題ないでしょう。

オーナー針 OH 伊勢尼 金 10号 10046
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商品価格¥194

鯉釣り以外にも使える万能タイプ。

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網は持ち運びに便利なものを

鯉釣では網を用意することも忘れてはいけません。
フナなどとは違い、大物釣りとなるケースもあるため、できるだけしっかりとした網を用意しておきましょう。
ただ、移動することが多い鯉釣りでは、折りたたみ式の網が便利です。

偏光グラスは必須

このパン釣りは仕掛けはとても簡単なのですが、仕掛けよりも重要なのが、まず鯉を探すということです。
このパン釣りでは鯉を見つけて、その鯉が移動する方向にパンを投げ入れて釣りをします。
そのため、鯉を見つけるというのが重要なポイントになるのです。
しかし、水面は太陽光の反射によって水中が見えにくい状況です。

この水中を見えやすくするのが偏光グラスで、ベテランの釣り師は誰でも持っているといっても過言ではないほどの必須アイテムとなっています。
この偏光グラスは、通常のサングラスとは違い、水中を見えやすくするためのものです。
そのため、通常のサングラスでは代用ができません。
鯉を見つけやすくするためにも、偏光グラスを持っていない人は用意しておくことをおすすめします。

パン以外のエサ

鯉は雑食性ということもあり、実に多くの種類のエサが利用できます。
生き餌としては、ミミズなどがよく利用されますし、エビやタニシなども釣りエサとして利用することができます。
また、フナ釣りでも利用されるネリ餌もよく使われ、釣具屋に行けば多くの鯉釣りエサが売られていることがわかります。
パンでの鯉釣りで上手くいかない時には、他のエサも活用してみましょう。

おわりに

鯉

いかがでしたか?パンは手軽に入手できる食品であり、こんな身近な食品が鯉釣のエサとなることがわかっていただけたのではないでしょうか。うまく鯉を見つけることができれば、そんな身近な食品でも鯉を釣ることができます。今まで鯉釣りをしたことがなかった人は、身近な食品であるパンと簡単な仕掛けを使って釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

終活の専門家に相談してみよう

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