うなぎ釣りの仕掛けや釣り場の情報などをご紹介!

天然うなぎを食べたことがない人も多いのではないでしょうか。この天然うなぎは身近にある川でも簡単な仕掛けで釣ることができます。うなぎ釣りの仕掛けや釣り場情報、注意点をご紹介します。

目次

  1. うなぎの魅力
  2. うなぎ釣りの仕掛け
  3. 釣り場情報
  4. 遊漁券が必要であったり、釣り禁止区域も
  5. ミミズの獲り方
  6. うなぎには毒がある?
  7. おわりに

うなぎの魅力

釣り

うなぎの食べ方では、蒲焼よりもひつまぶしが好きな人も多いのではないでしょうか。

うなぎは何と言っても食べて美味しいのが魅力です。定番の蒲焼からひつまぶし、肝吸いも美味しいですし、さっぱりとした酢の物の「うざく」、だし巻き卵焼きの「う巻き」もいいですね。

また、栄養満点なのもこのうなぎが昔から日本人に親しまれている理由の一つです。夏バテ解消・予防にと土用の丑の日には多くの日本人がうなぎを食べます。このうなぎにはたんぱく質やビタミンAが豊富で、その他にもビタミンB1やB2、ビタミンDやビタミンE、カルシウムなどの栄養も含まれています。さらには、血液をサラサラにしてくれると言われているEPAや脳に効果があるとされるDHAなども含まれています。

日本ではうなぎの養殖が盛んで、スーパーに行けばうなぎは手に入るのですが、養殖うなぎは脂が多く、この脂が気になっている人もいるのではないでしょうか。天然うなぎはさっぱりとしていて、養殖うなぎとはまた違う味わいです。天然ならではの臭みもあり、天然うなぎを食べてしまうと病みつきになる人もいます。この天然うなぎは、身近な川にも生息しています。意外に手軽な仕掛けで釣れる魚なので、釣りが好きな人は、天然のうなぎ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

うなぎ釣りの仕掛け

うなぎ釣りには難しい仕掛けは必要ありません。釣り糸とオモリ、ハリだけの仕掛けでも十分に釣ることができます。手軽な仕掛けで釣れることからも初心者でもすぐに始めることができます。誰でもできる釣りなので、簡単な仕掛けを作って天然うなぎ釣りに挑戦してみましょう。

竿釣りでのうなぎ釣りの仕掛け

リールは特別な竿を用意する必要もなく、ホームセンターで売られている万能竿でも十分に使えます。リールは釣り糸の3~4号が100メートル巻けるもの、オモリは6~10号、ハリはハリスがついたうなぎ針が市販されています。これだけの道具で作った仕掛けでうなぎ釣りが楽しめます。もし、アタリを少しでもわかりやすくしたいなら、オモリを中通しタイプにするとよいです。

お手軽なうなぎ釣りの仕掛け

釣り竿がない人でもうなぎ釣りは楽しめます。竿の代わりにペットボトルを使用します。空の500ミリリットルのペットボトルに水を入れ、上記の仕掛けをペットボトルに結び付け、後は餌を付けて仕掛けを投げ込むだけです。うなぎかかかれば、ペットボトルが倒れて教えてくれます。

うなぎ釣りのシーズン

うなぎ釣りは春から秋がシーズンとなります。うなぎは夜行性で夜釣りが基本となります。暑い夏場は夕涼みがてらにうなぎ釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

釣り場情報

日本ではほとんどの川でうなぎが釣れる可能性はあります。ネットではうなぎ釣りを楽しんでいる人からの情報を多く見ることができ、釣りに出掛ける前には、情報収集もしっかりとおこないましょう。

木曽川

木曽川は長野県、岐阜県、愛知県、三重県を流れる川ですが、ここでも多くのうなぎの釣果がネットで確認ができます。木曽川は遊漁券が必要になりますが、高い釣果が期待できるので、うなぎ釣りを始めたいと考えている人には最適です。木曽川でのうなぎ釣りの情報を見ると、餌にはカメジャコを使っているという声が多いようです。カメジャコは冷凍物が多く販売されていますが、高い釣果を期待するなら生きたカメジャコがおすすめです。その他の餌としては、ミミズや川エビ、アケミ貝の剥ぎ身を使っている人もいます。

淀川

淀川は琵琶湖から大阪湾に流れ込む一級河川。この淀川では、うなぎ漁もおこなわれるほどなので、うなぎが生息しているのは間違いない場所です。ネット上では、旧淀川の大川がうなぎの高い釣果が期待できるという情報もあります。時間があるときには、父とビールを買ってうなぎ釣りを楽しんでいる人もいるようです。

多摩川

多摩川は、山梨県、東京都、神奈川県を流れる川で、ここもうなぎ釣りには人気のある川の一つです。多摩川は護岸工事がされていない自然が残された部分が多いのが特徴で、うなぎが生息しやすい環境かもしれないですね。ネットでは、東名高速真下や川崎側岸の伏流水があるポイントが狙い目といった情報もあります。

遊漁券が必要であったり、釣り禁止区域も

日本の川であれば多くの場所で、手軽な仕掛けを使って天然うなぎを釣ることができます。このうなぎ釣りをするときの注意点が遊漁券です。一級河川や二級河川では漁業権が設定され、各区域ごとに漁協組合が管理をしています。そのため、うなぎ釣りをする場合には管理している組合から遊漁券を購入する必要があるのです。また、場所によっては釣り禁止となっている区域もあり、うなぎ釣りをする場合には、その場所で釣りをしてもいいのか、遊漁券は必要なのかなどの事前確認は必要です。

ミミズの獲り方

遊漁券が必要になることからも、うなぎ釣りではできるだけ餌代を安くしたいと考えている人も多いと思います。仕掛けは簡単なものを使用することからも、うなぎ釣りでは仕掛けよりも餌が重要なポイントになります。とはいっても、餌代はできるだけ安く抑えたいですよね。そこでおすすめなのが、うなぎ釣りではミミズを使用することです。ミミズなら、ビジネス街でも公園に行けば採取することができます。日陰で落ち葉などがある場所に、百均で買った金属製の熊手を用意しておけば意外に簡単に見つけることができます。

うなぎには毒がある?

うなぎの血には毒があることをご存知でしょうか。目に入れば結膜炎を起こしたり、口に入れると吐き気や呼吸困難が起こることもあるようです。そのため、うなぎの血には注意が必要です。ただ、この毒は熱に弱いという特徴があり、熱を与えれば無毒化することができます。60℃以上で5分も加熱をすれば無毒化すると言われているので、通常のうなぎの食べ方をしていれば問題ありません。

おわりに

いかがでしたか?うなぎは簡単な仕掛けで釣りができ、しかもミミズを自分で採取すれば餌代もかかりません。遊漁券が必要な川もありますが、多く釣ればその遊漁券の元も簡単に取り戻せます。誓うの川でうなぎを釣って、家族や友人と天然うなぎを堪能してみてはいかがでしょうか。

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