練習方法や場所!バイオリンについての知識紹介します!

バイオリンを始めようと思っても練習方法や練習場所などいくつか悩む部分が出てくると思います。この記事ではバイオリンの歴史を始めマンションや夜の時間帯でもバイオリン練習ができる方法などを紹介していきたいと思います。

目次

  1. バイオリンの歴史&知識
  2. バイオリン属の楽器種類
  3. バイオリンの練習方法
  4. バイオリンの練習場所
  5. バイオリンに関してのまとめ
  6. 終活の専門家に相談してみよう

バイオリンの歴史&知識

バイオリン

弓を弦で擦って音を出すバイオリンのような楽器を擦弦楽器と呼びます。擦弦楽器の一番先祖はレベックと呼ばれ、アラビアのラバーブ、中世にオリエントから伝わったことによって15世紀のフランスやスぺインで使われており、中世末期のヨーロッパではフィドルと呼ばれる楽器が広く使われていたそうです。
そして、バイオリンは1550年に現在のかたちと全く同じデザインでこの世に生まれました。最初の製作者は北イタリア人のアンドレア・アマティとガスパロ・ディ・ベルトロッティの二人と言われ、現在存在している中で最も古いバイオリンはアンドレア・アマティが1565年の作品です。

バイオリン各部名称

①糸巻き/ペグ:弦を巻きとって音合わせをする
②上駒/ナット:弦が乗っているところ
③パーフリンク:側板と表板の木目の方向の異なりによる収縮量の差を矯正する機能のこと
④ E線(第1弦):一番細い弦。エーせんと呼ばれる。
A線(第2弦):アーせんと呼ばれる
D線(第3弦):デーせんと呼ばれる
G線(第4弦):一番太い弦。ゲーせん呼ばれる
⑤駒/ブリッジ:弦の振動をボディに伝える
⑥顎あて:あごを乗せて押さえる部品
⑦渦巻き/スクロール:渦巻の部分
⑧ペグボックス:糸巻きが差し込んである部分
⑨ネック:バイオリンのボディーからヘッドまでをつないでいる裏側の木
⑩指板:弦を指で押さえつける黒い板
⑪表板:駒や顎当てがついている側の板
⑫側板:表板と裏板の間にある、横側の板
⑬裏板:表板の裏側の板
⑭f字孔:f 型の穴の名称でバイオリンはこの穴があることで音がよく響く
⑮魂柱:バイオリンの音を裏板に伝える大切な部品
⑯チューニングアジャスター:チューニングの微調整に使う
⑰テールピース:弦をつなぐ大切な部品
⑱エンドピン:バイオリンでこの名称はあまり使わない

バイオリン属の楽器種類

バイオリン

バイオリンは元々ダンスや歌の伴奏に使われ民衆に広く使われている楽器でした。人を魅了する音色を放つことからオーケストラ等で認められ高品質な楽器とされています。
バイオリンは500gの軽さと簡単な構造そして明るく華やかな音色が特徴的で、子供から大人まで愛されています。
音を出すことはできますが、上手く弾くことは大変難しく十分な練習が必要です。

ヴィオラ

バイオリンとほぼ変わらない構造で顎に挟んで演奏することから初心者の方は一見間違える方も多いです。音域はバイオリンの5度低いことから、低い音を担当します。
最初にバイオリンを弾いてからヴィオラに転向する奏者も多いことが特徴です。

チェロ

チェロはバイオリンより2世紀程あとの18世紀にビバルディ、バッハ、ボッケリーニといった作曲家によって多くの作品が出たことで独道楽器になりました。
構造としては見分けがつくくらい大きく、音域も低音で人間の声に一番近いと言われています。

コントラバス

バイオリンとは異なり見た目から太く低い音を出すのが特徴です。とにかく大きく持ち運びが大変ですが、音はすごく素敵で弦楽器には必要不可欠です。

エレクトリックバイオリン

斬新なデザインで深夜にも練習できることから初心者の方にも人気が出てきています。バイオリン特有の美しい音色は出すことができませんが練習用や電気系の音を出したい時にはおすすめです。

バイオリンの練習方法

練習で演奏はしない

普通、練習は演奏することだと思いますが、毎回演奏しているうちに同じ箇所を間違っていたら上手にはなりません。練習では演奏に集中するのではなく、間違えてしまう部分であったり自信が無い部分を中心に練習するとより上手に弾くことができるでしょう。

音程をとる練習

音は出すことができるが音程をとることが難しいと思っている方は多いと思います。バイオリンだけでは音の良い悪いが難しいと思うのでピアノの音を中心に聞くことや実際に弾くことで音程が少し分かってくると思います。
そして実際にバイオリンを弾いてみて音程をとる事が大事であり、その音程を何度も練習して覚えていきましょう。

バイオリン教室

バイオリンなどの弦楽器ではどうしても独学では難しいと思いますし、教室に通うことで練習のレベルやスキルがあがります。
分からない部分や苦手な部分を先生と練習するなどピアノと合わせて練習するなど様々な練習方法を習得できるのも教室なのでおすすめです。

バイオリンの練習場所

カラオケボックス

音量を気にせずに練習できる場所としてカラオケボックスがあります。ホールなどをイメージしながら弾きたいという方には向いていませんが、基本的な練習をしたい方にはおすすめです。

スタジオの種類もいくつかあり、楽器屋さんに入っているスタジオや独立スタジオなどがあります。カラオケボックスとの違いとしては音響などは、はるかに勝っていますが料金や予約などを考えると少し考える部分がありますし、それでもという方は地域の公共施設などがおすすめです。

自宅練習

音量が気になると思いますが、自宅で練習する方法もあります。練習用ミュートを利用するとお供小さくなり自宅での練習も可能です。
しかし、これらに慣れてしまうと実際に大きなホールでの演奏などで音が響かなかったりなどの問題が生じてしまうので慣れてしまうのは禁物です。

屋外

最近では広い公園などで楽器の練習をしている方は見たことがあると思います。天候によっては難しいですが練習を行うことができます。
何時間でもできると思わずしっかりと練習する時間、練習する曲など決めていくと集中力も切れません。

バイオリンに関してのまとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はバイオリンの練習方法や練習場所について紹介しました。バイオリンは弾くことも音を出すことも難しいと思われがちですが、音を出すのは誰でもできます。弾くという事が難しく練習は無限大です。
しかしその分成長も感じれますし、美しい音色を自分が弾いている素敵な気持ちになれます。手軽に持ち運びもできますし人気があるのでおすすめの楽器です。

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