厄年!本厄?!厄払いの効果と厄払いをしたほうが良い理由とは?

厄年!本厄?!厄払いの効果と厄払いをしたほうが良い理由とは?

いつの間にか自分が今年厄年になっていることに気づいたりしていませんか?周りから「厄払いしなくて災難だった」とか「厄払いしたけど効果なしだった」と聞いて本当のところはどうなのか?効果あった人はいるのかまとめてみました。

最終更新日: 2020年03月11日

厄払いとは

神社

厄払いとは男女とも三回やってくる厄年に「厄を祓う」ために神社や寺へ行き参拝します。
厄年は室町時代から続く風習で、長く受け継がれています。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回「終活ねっと」では厄払いに関して以下のような事柄を中心に説明していきます。

  • 厄年とは?その時期は?
  • 厄払いは効果があるの?
  • 自分で厄払いをする方法

時間がないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。
ぜひ最後までお読みください。

厄年について知ろう

一般的には
男性の場合の本厄は25歳、42歳、61歳です。
女性の場合の本厄は19歳、33歳、37歳です。
そして男女とも本厄の前後一年を前厄・後厄といい、通年三年間厄年が続きます。

厄年の年齢は数え年で数えることが多いです。
数え年とは生まれたときを一歳と数えるので、自分の年齢+1歳の年齢で数えられています。
ということは、厄年の年に誕生日で以下の年齢になる方が該当するわけですね。

つまり
男性の場合は24歳、41歳、60歳です。
女性の場合は18歳、32歳、36歳です。

厄払いの期間は決まってる?

厄払いの祈祷はお正月から行われています。
初詣のついでに厄払いの祈祷を受ける人もたくさんいらっしゃいますね。
また鬼を払う(厄を払う)という意味をかけて節分に受ける人も。

しかし現在はどの神社や寺でも都合が合えばいつでも厄払いをしていただけます。
都合の良い日に出向いてお祓いをしてもらいましょう。

大きな神社や寺では「厄除け大祈願祭」などと称して厄払いのための祈祷を
している時期があります。

つまり時期は特に決まっていないんですね。
ただ厄払いをしてからでないと効果はないので、早いほうがいいですね。

厄年に厄払いして効果あったの?

はい!効果ありますよ!
と言いたいところですが・・、こればかりは人それぞれなんです。

効果があった人

効果あったというよりは、「厄払いしたから安心」というお守りを持っているということではないでしょうか。
お守りがあると安心して過ごせますよね。

そして災難があっても「厄払いをしたからこのくらいで済んだ」と受け止められます。

効果なしの人

この場合は「厄払いしたのに災難があった」という考えではないでしょうか。
厄払いは「絶対に一年間は厄が降りかかりません」という保証ではないです。
そしてお祓いのご利益というものは目に見えて現れないですね。

だからこれといった実感がないのかもしれません。

効果あった人も効果なしの人も、目に見えないご利益はあるのかもしれません。
なので一番いいのは「厄払いして、災難があっても、このぐらいで済んだと思う」ことなのではないでしょうか。

また、下記の記事では喪中の厄払いについて紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

厄払いしないとどうなる?

困った人々

厄払いをしなかったから、交通事故にあったとか病気になったとか厄年の時は災難が続いたという声はよく聞きますね。
普段は気にしていないことも災難に感じてしまいがちです。

厄年は「災厄に遭いやすいといわれる年齢」のことです。
つまり毎年災厄は訪れる可能性はあるが、厄年は特に多いってことですね。
だからお祓いをしておこうと。

なので厄払いをして効果があった人、効果なしの人のように分かれて当たり前なんですね。
前年にも災厄が訪れていた人には、厄年の災厄は軽く感じるかもしれません。
災厄が訪れたことがない人は厄年のときにダメージが大きいのかもしれません。

人それぞれ効果の感じ方が違って当たり前なんですよね。
感性は違うんですから。

せっかくなら効果ある場所でお祓いを

お祓いしてくれる神社や寺はたくさんあります。
その中でどこでお祓いをしてもらえば効果があるのか気になりますね。
有名なのは「明治神宮」や「川崎大師」ですね。
こちらには遠方から厄払いに訪れる方も多いです。

地元で両親が利用している神社や寺でも、もちろん問題ないですよ。
上記二箇所は実際にお祓いをしてもらった方々が「効果あった!」との声が多い場所です。
だから人気なんですね。

自分でも厄払いはできる

自分でも厄払いできるんです。
その方法は粗塩をかけるということです!

塩の中でも粗塩は特に、ネガティブなエネルギーを吸収すると言われています。
では厄払いの方法をお話しします。

以下のことをイメージしながら粗塩を肩に振りかけます。
○厄やマイナスなエネルギーが消えていくように
○黒い雲みたいな物が小さくなりながら消えていくように
厄やマイナスなエネルギーを黒い雲だとイメージしてください。
その雲が小さくなりながら消えていき澄んだ背景になるようにイメージしてください。

最後に

厄払い

「厄払い」は「気持ちのお守り」をもらうためのものじゃないかなと思います。
もちろん神社や寺で『災厄がこないように』お祓いはしてくれますが、「お守り」をもらった気持ちで過ごしてみましょう。

男女ともに厄年一回+前後の年二回×三回=九回の厄年がありますが、そのうち大厄は一回だけです(男性は42歳、女性は33歳)。

この大厄の災厄を出来れば避けたくて、皆さんはお祓いをします。
でも、九回全部の年にお祓いをしている方もいらっしゃると思います。

厄年の年齢を見ると人生の節目が多いように感じませんか。

男性の場合は、25歳(社会人生活が板についてきた頃)、42歳(身体に衰えを感じる頃)、61歳(定年を迎え第二の人生と言われる頃)ですね。
女性の場合は19歳(身体が女性の体になる頃)、33歳(結婚・出産を意識する頃)、
37歳(ホルモンバランスが変わってくる頃)ですね。

「今までのようにはいかないこともあるよ」と教えてくれているのかもしれないですね。
効果があるかないかは関係なく、厄払いはしっかりして、
自分でも気を付けながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

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