手作りガーデニングの庭作り、簡単なポイントのまとめ

手作りのガーデニングの庭は、どのような順序で作っていったらよいか?手作りのガーデニングの庭つくりのためのポイント、簡単なデザイン方法、庭つくりに必要な材料や購入方法、道具など重要な項目に絞って、手作りのガーデニングの庭作りの準備と知識を中心にまとめてみました。

目次

  1. 手作り ガーデニングの庭 長所と短所
  2. 手作りガーデニングの庭 準備 
  3. 手作りガーデニングの庭 目的
  4. 手作りガーデニングの庭 デザイン① 
  5. 手作りガーデニングの庭 デザイン②
  6.  手作りガーデニングの庭 時期
  7. 手作りガーデニングの庭 道具
  8. 手作りガーデニングの庭 資材調達
  9. 手作りガーデニングの庭 工程表
  10. 手作りガーデニングの庭 まとめ
  11. 終活の専門家に相談してみよう

手作り ガーデニングの庭 長所と短所

ガーデニング

最初に手つくりで庭つくりをする場合の、メリットとデメリットについて記事にしてみたいと思います。

メリットは何と言っても経済的なコストが、抑えられること。

そしてデザインや仕様を、ある程度自分の考えているように融通が効かせられること。

施工の時期を自分のペースで、楽しみながら持つことができること。

そして手つくりならではの、味わいを持たせることができることなどです。

ほかにもメリットはあると思いますが、主に以上の点がメリットではないかと思います。


次にデメリットですが、見えざる人件費、つまり時間がかかることです。

また大規模なお庭つくりには向きません。

そして採寸など、アバウトになるため、精度の必要なお庭つくりには向きません。

またいろいろとトラブルや未知の出来事に遭遇した際の(例えば水道管を傷つけてしまったとか、怪我をしてしまったとか)対処は、自らが行わなければなりません。


以上が、手つくりでお庭つくりをする際の、主なメリットとデメリットになるのではないか、
と思います。

手作りガーデニングの庭 準備 

「お庭つくり 準備 手作り」について記事にします。

ガーデニングブーム以来の自然志向で、草花に対する知識や愛情あふれる方が多くなりました。しかしながら庭木や植木に対する知識は、いまひとつであるように感じております。


最初に恐縮ですが、庭を庭らしくするために、庭木や植木の知識を得て、1本のシンボルツリーでもよいので、木を植えることを忘れないでくださいね。

木が一本植えてあるお庭と、木が全く植えられてないお庭とでは、やはり見栄えの点度からも前者のほうがよりお庭らしいお庭になってきます。

ここでは、ガーデニングを前提にした手作りのお庭つくりについて、まとめています。


手作りのお庭つくりのための準備についてです。

①庭を造りたい敷地の平面図を描く。高低の差がある場合は、高低の差がわかるよう断面図も描くとよいでしょう。建物の位置、ガレージや駐車場の位置、門扉、塀、通路なども書き込んでおきます。
採寸をするとなおよいでしょう。この図がベースになります。



②磁石を使って、東西南北の方角を実際の敷地の方角と変わらないように、平面図の上に記載しておきます。

③朝、昼、夕方(できれば季節ごとの)の日の入り、太陽光の差し込む度合いを、ある程度把握できるようにします。まったく日が差さない場所は、日の光を好み植物を植えても、育ちが悪かったり枯れてしまったりしますので、要注意です。

また乾燥の強い場所も、植物によっては枯れてしまう場合がありますので、この場所も特定しておければよいでしょう。


生き物である植物が生育するための条件である光、水、通風という条件が整うことも大切な要素です。


また隣接地、周囲の環境もどのようなものなのかも、あらかじめ把握しておくことも大切です。


ここでは「お庭つくり 準備 手作り」について記事にしました。

手作りガーデニングの庭 目的

「お庭つくり 目的 手作り」について記事にします。

ここで改めて貴方が何のためにお庭つくりをしようと思うのか?をはっきりとさせておきましょう。

というのもお庭もシンプルなものほど、より良いものになります。

あれやこれやたくさんのことを、お庭つくりに求めてしまいがちですが、多くの場合には出来上がったお庭はまとまりがなく、ごちゃごちゃしてしまい、見た目にも機能的にも満足のいかないものとなりがちです。

○ガーデニングのためのお庭をつくるという目的があるとしても、ガーデニングで何をやっていきたいのか?

○ハーブ中心の自然風のお庭で、ハーブを育てお庭でハーブティーを飲みたいのか?

○レンガ敷きにして、レンガ花壇を作り、そこでバラを育てたいのか?

○和風の山野草を中心に、山の中のような雰囲気を醸し出すお庭で、山野草を楽しみたいのか?

○子供たちが遊べる芝生とちょっとした砂場が、ほしいのか?

○駐車場を中心に、緑を周りに植え込んでいき、下草や低木中心の目に優しいスペースを作りたいのか?

様々なガーデニングを通じての楽しみがありますが、貴方は何を一番に手作りガーデニングをして楽しみたいのか?ということです。

お庭を作る目的を明確にすることで、デザインもしやすくなりますし、費用のめども立てやすくなってきます。

ここでは「お庭つくり 目的 手作り ガーデニング」について記事にしました。

手作りガーデニングの庭 デザイン① 

「お庭のデザイン 手作り」について記事にします。


お庭つくりの楽しみの一つであるお庭のデザインについてです。


最初に書き上げた平面図をもとに、お庭のデザインを大まかに決めていくことになります。
まだこの段階では、決めずに色々と目的に沿ったプランを、描くことが必要かと思います。

お庭の場合は、平面で完結するデザインではなく(あくまでも植物と人がその中にあり、存在する空間デザインになります。)、立体的な空間をデザインすることになります。


周囲の状況や、隣接道路とお家の駐車場スペースの広さや入口の幅、道路との高低差、などまず最初に把握しておいて、そのうえでプランを描いていきます。


そしてここで必要で重要なことは、「ゾーニング」と「動線」という考え方です。

「ゾーニング」とは、お庭のどこそこの部分をどのような機能に仕分けるか?


少し大きく分けてみると、メインガーデン(主になるいわゆるお庭の部分)・サービスヤード(道具や資材、こまごまとしたものを置いておく部分)・アプローチ(建物へと道路からつながる部分)・駐車場(無い場合は除く)などといったゾーンに仕切られます。


そしてメインガーデンの中のゾーニングは、例えば、お庭の中心部分を花壇。そして入り口から花壇までをS字の園路。花壇から後方を中低木の雑木林のように。そして園路や花壇の周囲は芝生といったそれぞれの機能によりゾーンで、分けて決めてあげることです。



「動線」とは人が動くときの線といえるものです。
お庭へ入るのに、入口から園路を通って、花壇へ。そして花壇でガーデニング作業をして、雑木林の中で花木を観察するとか、こういう動きをしたときに、人が動くときに動線が描かれています。

この動線は、とぎれとぎれであったりしては、人が動き住むお庭で、お庭を楽しもうとするときに不便極まりませんし、また場合によってはお手入れがしにくいお庭になってしまいます。

そしてまた「動線」をつかむことで、視点の動きも把握しておくことができるので、お庭の各場所における景観が作り出しやすくなりますし、また把握しやすくなってきます。

手作りガーデニングの庭 デザイン②

ここで簡単なデザインの方法について、書いてみましょう。
最初に書いておいた平面図をもとに、幾通りかのデザインを作ってみましょう。

①敷地全体のゾーニング(建物・アプローチ・メインガーデン・サービスヤード・駐車場)を割り当てていきます。
②各ゾーニング内の細かなゾーニングを決めていきます。例えばアプローチ内には門扉・園路・下草・門下ぶりの木。
メインガーデン内には、シンボルツリー・花壇・芝生・園路
サービスヤード内には、物置・棚といったようにです。


ここでいきなり図面に記入していくと、いろいろと変更してみては考えていったりデザインしていくうえで、いちいち消しゴムで消したり、書き直したりするのが大変ですので、例えば木だったら緑色の色紙を丸く切って、木に模したり、園路は茶色の色紙を使ってS字の園路を模して切り抜いたりして、それぞれのパーツがある程度自在に平面図の上で動かしてあてがえるようにしておくと、便利でやりやすいかもしれません。

色々と工夫をしてみて、やりやすい方法を見つけてください。パソコンでソフトウェアを使って、やってみるのも一つの方法です。


そしてこの際に、気を付けることは「動線」を意識するということです。
実際に手作りでお庭を造る際の作業を行う上で必要な動線、そして完成した際にお庭の鑑賞やガーデニング作業に必要な「動線」を意識しておきましょう。

また植栽に関しては、光・水・風の条件の整った場所にゾーニングしていくことをお勧めいたします。

 手作りガーデニングの庭 時期

○お庭つくりの時期ですが、通常屋外での作業となるため、暑い季節(5月7月8月9月など)、雨の多い季節(6月10月など)は避けたほうが良いでしょう。

木を植えたりする場合は、冬から春にかけてが良いでしょう。
たくさんの草花が市場に出回る春の時期の前に、おおむねお庭のハードな部分が出来上がっていれば、最後に草花を植えるのが良いかと思います。

ただ大きめの木を植えるのは、お庭つくりの最後ではなく、最初に植えておくことが植えやすさや、その後の作業のしやすさなどからするとやりやすくなって良いでしょう。


○工期については、余裕をもって決めていくことをお勧めします。
途中、材料が手に入りにくい場合や、道具が足りなくなったり、仕様変更したりすることも考えて、
少し長めに設定しておくことをお勧めします。

手作りガーデニングの庭 道具

○道具について
手作りのお庭つくりに欠かせないのは、やはり道具といえます。
「道具が仕事をする」ということを念頭に、道具は何が必要で、何が必要でないかをじっくりと調べて吟味して、手に入れておきましょう。また作業中は、汚れがついても大丈夫な作業服も準備しておいて、作業の時には必ず着替えて作業できるよう、軍手やガーデニング用手袋なども忘れずに準備しておきましょう。


●手作りのお庭作りに、最低限必要な道具。
゜整地用に   スコップ・シャベル・レイキ・クワ・熊手・竹ぼうき・ミ・必要であれば草刈り用
カマ・ほか

゜レンガ作業用に こて(数種類)・ゲージ・巻き尺・トロ箱・バケツ(アルミや鉄の)・水糸・コンベックス(水平器)・ハンマー・ゴムハンマー・たがね・チョーク・色鉛筆・水盛缶・ひしゃく・レンガを置いておくシート・ホース・小型のスコップ・ほか

゜植栽用に  移植ごて・ホース・スコップ・シャベル・棒木・ほか

゜あると便利なもの  ブルーシート・一輪車など


ほかにも必要な作業の道具は何かを、調べて吟味して揃えます。

手作りガーデニングの庭 資材調達

ガーデニングのための手作りのお庭つくりに必要な道具は、今の時代、ほとんどホームセンターなどで手に入ります。
またインターネットの通販でも、手に入ると思います。

レンガ・枕木などの材料も、ホームセンターのDIYコーナーなどでそろっていますが、こだわりのある方は地元の造園屋さんに尋ねてみるのもよいでしょう。

植物ですが、生き物であるため、新鮮なものを入手したい場合は、地元の園芸店・植木屋さんを訪ねてみるとよいでしょう。実際自分の目で見て、選べるという利点は大きいものがあります。手つくりでお庭を作っているということを知らせてみれば、いろいろとアドバイスをもらえるかもしれません。

木を植える場合、素人のは少し難しい内容に、樹種の選定があります。植木屋さんに植える場所の条件や土の状態を話をしてみて、お勧めの樹種を教えてもらうという手もあります。

もし、どうしてもこだわりの樹種があるならば、その木をその場所に植えても、生育上問題がないかどうかを尋ねてみると良いでしょう。

インターネットの通販でも購入できますが、この場合は特に鮮度や形状などの点で、不安が残る場合があります。

手つくりのガーデニングだからこそ、植物は出来ればお金をかけておいたほうが、後悔するようなことは少ないかと思います。

手作りガーデニングの庭 工程表

ここであると便利なのが、工程表です。

いつ、どの部分を作業していくか?材料や道具は、いつまでにそろえたほうがベターなのか?

1枚の紙に、作業の手順に従って、工程表を書いてから作業に取り掛かることをお勧めいたします。

手作りガーデニングの庭 まとめ

ガーデニング

手作りでお庭を作るためのポイントを、主にその準備と段取りを中心に、記事にしてみましたが、
いかがでしたでしょうか?

貴方の目的にあった手作りの、素敵なお庭を作ってみてはいかがでしょうか?

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