夜のほうがよく釣れる?!夜釣りの楽しみ方

多くの人が明るい時に釣りを楽しんでいますが、魚種によっては夜のほうがよく釣れることもあります。今まで夜釣りをしたことがない人に向けて、夜釣りの楽しみ方、準備をするものなどを紹介します。

目次

  1. 夜は魚が釣れるの?
  2. 夜行性の魚は?
  3. 楽しみ方
  4. 釣具屋って夜も営業しているの?
  5. 夜釣りでの準備するものや注意点
  6. おわりに

夜は魚が釣れるの?

釣りはちょっとした時間でも手軽に楽しめる趣味として人気があります。海などを眺めながらの釣りはストレス解消にも一役買ってくれます。多くの人が明るい時にする釣りですが、夜釣りもおすすめです。夜に魚は釣れるのかと思う人もいるかもしれませんが、魚の中には、昼間よりも夜に活動的になる魚もいて、夜釣りのほうが高い釣果が期待できることもあります。そのため、昼間は暑い夏には、夜釣りで涼みながらの釣りを楽しむ人も多いです。今まで夜釣りをしたことがない人は、一度夜釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

夜行性の魚は?

昼間でも釣れる魚でも夜に活性が高まる魚も多くいます。代表的な魚としては、チヌ、スズキ、アオリイカ、アナゴ、カサゴ、ソイ、メバル、キジハタ、アコウ、タチウオ、うなぎ、マゴチ、イシガレイ、イシモチ、ハモなどがあります。

危険な魚が釣れることも

夜には危険な魚が釣れることがあります。明るい時には、釣れた魚は何なのかすぐに確認できるのですが、夜は近くまで釣り上げてみないと確認ができません。そのため、魚が釣れた時には、何が釣れたのかを確認できるまではむやみに触らないようにしましょう。危険な魚としては、ゴンズイやエイ、サメやウツボなどがあります。

楽しみ方

夜釣りの楽しみ方としては、釣り船を利用する方法から、岸からの釣り、釣り堀を利用する方法があります。住んでいる場所の状況や好みの釣り場で夜釣りを楽しみましょう。

釣り船

夜釣りでしっかりとした釣果を期待するのなら釣り船の利用がおすすめです。高い活性が期待できる夜での釣りとなるため、数釣りも期待できます。また、船釣りでは大物も釣れるのも魅力です。普段は岸から小物ばかりを釣っている人は、夜の船釣りで大物を釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

岸からの釣り

船は苦手な人は、岸からの夜釣りを楽しむのも良いでしょう。堤防や砂浜でも手軽に夜釣りを楽しむことができます。堤防などには、常夜灯が設置されている場所もあります。このような場所では、光に小魚やプランクトンなどが集まりやすく、それを目当てに多くの魚が集まり高い釣果も期待できるポイントになります。

釣り堀

夜に釣り堀なんてできるの?と思う人もいるでしょう。釣り堀屋の中には、夜釣りコースを用意しているとこもあります。千葉県にある「海釣りハウス コリュッシュ」では、オマールエビ釣りが楽しめる夜釣りコースがあります。いくら釣っても料金は6,500円、女性や子供であれば5,500円でオマールエビ釣りが楽しめます。少し変わった釣りを楽しみたい、自宅で新鮮なオマールエビを味わいたい人には最適な釣り堀です。

釣具屋って夜も営業しているの?

夜釣りをする時に釣具屋が営業しているのかが気になる人も多いのではないでしょうか。釣りが盛んな地域では、釣具屋も24時間営業しているお店もあります。また、お店は営業していなくても、アオイソメやオキアミ、アミコマセなどといったよく使われる餌の自動販売機を設置しているお店も。まずは、近所にある釣具屋の営業時間を確認しておきましょう。もし、早く閉店するのなら、仕掛けやエサを早めに購入しておくことが大切です。

夜釣りでの準備するものや注意点

仕掛けやエサは多めに準備する

夜釣りでは、手元や水面が確認しづらいのが難点です。そのため、思わぬトラブルも多く発生します。準備する仕掛けや餌は多めに用意しておくことをおすすめします。

ライトは必需品

夜釣りをするときにライトを忘れてしまうと釣りになりません。両手が使えるようにヘッドライトを用意すると便利です。また、ライト部分が動かせるフレキシブルライトを用意しておくと仕掛けを作ったり、餌付けなどの時にはとても重宝します。複数で釣りを楽しむときには周囲全体を照らしてくれるランタンも用意しておくとよいです。

夏なら虫対策を

夏は釣り道具の準備だけでなく虫対策も重要です。特に夜に川釣りをする場合には、虫よけは欠かせません。

冬は防寒も必要

冬の夜釣りでは防寒対策が重要です。冬になれば、ほんの少しの風でも体は想像以上に冷えてしまいます。それほど寒いと感じない日でも、防寒着だけは用意してから出掛けましょう。

冬場は暖かい飲み物も用意

冬場は防寒着だけでは体が冷えてしまうこともあります。保温性の高い水筒にお茶やコーヒーなどを用意しておくと体の中から温めることができます。

安全対策も忘れずに

夜釣りで最も大切なのが安全対策です。足元も見えにくく、慣れない釣り場では命の危険さえあります。ライフジャケットの着用はもちろんのこと、明るい時に事前に釣り場の状況確認などをしておくと安心です。また、もしもの時のためにホイッスルなども準備しておきましょう。暗い場所では周囲の人も状況を確認できません。海に落ちた時でも、ホイッスルなどで音を出すことで短時間での救出も可能になります。

おわりに

夜

いかがでしたか?夜釣りではいつもとは違う雰囲気での釣りを楽しむこともできます。ただ、暗い場所での釣りとなるため、安全対策は忘れず、楽しい釣りをしましょう。

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