お葬式の持ち物リストを一挙紹介!バッグや数珠や服装など

お葬式にはいったい何を持って行ったらいいかわからない時はありませんか?この記事では、バッグや数珠やアクセサリーなど、お葬式での持ち物リストを紹介します。男女別の服装(喪服)についての注意点も説明いたします。

目次

  1. お葬式の持ち物をチェックしよう!
  2. お葬式とは
  3. お葬式の持ち物~バックについてのマナー~
  4. お葬式の持ち物~数珠のマナー~
  5. その他お葬式の持ち物リスト
  6. お葬式の時の服装
  7. まとめ
  8. 終活ねっとが運営する「親切なお葬式」

お葬式の持ち物をチェックしよう!

皆さんはお葬式に行かれたことはありますか?

お葬式は荘厳な雰囲気の中で行われるものです。

その中で、用意していない持ち物があったり、誤った服装をして参列したりすると周りの人々を不快な気持ちにさせてしまうかもしれません。

そうならないためにも、お葬式の持ち物はどのようなものを用意すればいいのかをしっかりとチェックしましょう。

この記事には

  • バックのマナー
  • 数珠のマナー
  • その他必要な持ち物
  • 服装のマナー

が記されてます。

最後まで読んでくだされば、必ず正しいマナーを身に付けることができるはずです。

それでは本文に参りましょう。

お葬式とは

葬儀

一般的にお葬式とは通夜、告別式、火葬すべてを合わせたもののことを言います。

通夜は告別式の前夜に行われ、遺族が孤児の側で火を絶やさないようにして過ごします。

告別式は出棺の前に行われる儀式です。

お葬式の持ち物~バックについてのマナー~

葬儀

お葬式の持ち物の中で、特に気を付けなければならないものがバックです。

お葬式のバックは黒であればなんでも良いと思われる方もいるかもしれませんがそれは大きな間違いです!

お葬式に持って行くバックのマナーについて紹介します。

布製のバッグを選びましょう。革製はNG

お葬式にもっていくバックは布製のものを選ぶようにしましょう。

革製品はNGです。
お葬式では殺や死を連想させる持ち物はNGとなっているからです。

また黒で布製だからと言って、大きなリボンがついたようなバックもお葬式では避けた方が良いでしょう。

シンプルなデザインのものがおすすめです。

金具がついているバッグは避けましょう。

金具が目立つバッグを持って行くのはやめときましょう。
お葬式では光に反射する持ち物もNGとなっています。

便利なサブバック

お葬式用のバックは小さめサイズなため荷物が入りません。
そんな時に役に立つのがサブバックです。

サブバックはA4、B5サイズが多く、持ち物をまとめて入れることができます。

親族の場合はエプロンなど荷物も増えるので購入するなら大きいものを買われることをおすすめします。
またマチのあるものを購入すると良いでしょう。

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保管方法

お葬式のバックは使わない時は、不織布に包んで収納しておきましょう。

そのまま収納しておくとほこり等がついてしまう恐れがあります。

ビニール袋はNGです。
ビニール袋に包むと通気性が悪くなります。

購入する時に不織布に包まれていると思いますので、その袋や箱に入っていれば箱を取っておき収納に利用するとよいでしょう。

お葬式の持ち物~数珠のマナー~

葬儀

次は数珠です。

お葬式に参列する際、お焼香をします、お焼香の時に必要となるのが数珠なのです。

お葬式の必需品の持ち物である数珠にも細かいマナーがあります。
ここでしっかり押さえておきましょう。

数珠のマナー

まず数珠は一人一つ持ちましょう。
親族であっても数珠の貸し借りはNGです。

数珠は大人のマナーとして一つ持っておきましょう。

本連か略式か

数珠の珠が108個ついているものが本連数珠になっています。本連数珠を購入する時は自信の宗派のものを購入するようにしましょう。略式数珠とは数珠の珠の数を減らしたものです。略式数珠には宗派がないので、どの宗派でも使用することができます。そのため略式数珠を持っていると間違いありません。

数珠の色は?

お葬式にもっていく数珠には色や素材などの決まりはありません。
好きなものを使用することができます。

男性用と女性用の数珠がある?

また数珠には男性用女性用があります。
男性用の方が数珠の珠の大きさが大きく女性用のは小さいです。

保管方法は?

数珠は法具です。
いかなる場合でも床に置くことはNGです。

また喪服のポケットやバックに入れたままといのもNGです。

日常的に使うのであれば、仏壇の上に置いておいても良いでしょう。

数珠は購入した時の桐の箱や数珠袋などに入れておくようにしましょう。
引き出しにそのまま入れておくと数珠が傷つくことがあるのでNGです。

その他お葬式の持ち物リスト

重要な持ち物であるバック、数珠については先ほど紹介させていただきました。

次はハンカチなど小さな持ち物について紹介します。

袱紗(ふくさ)

葬儀

袱紗(ふくさ)とは不祝儀袋を包むためのものです。

不祝儀袋は、カバンにポンと入れておくのではなく、大人としてのマナーとしてきちんとふくさで包んでからカバンに入れるようにしておきましょう。

カバンからふくさを取り出しそこから取り出すと見栄えも良くきれいです。

ふくさは紫や緑、藍色、グレーなどを選びましょう。

手袋

手袋を付ける付けないは自由です。

手袋を使用する際は黒の布製のものを使用しましょう。
長さは自由です。

お焼香の時は手袋は外すのがマナーです。

ハンカチ

ハンカチはフォーマル用のものを用意しましょう。
フォーマル用がない場合は白や黒の無地のものまた派手でないものを選びましょう。
赤や黄色など派手なカラーはNGです。

傘は入り口までしか使いませんが、派手な色のものは控えましょう。
お葬式の持ち物に派手なものはNGです。

派手な色の傘を使うならビニール傘の方がまだ見栄えが良いです。

お葬式の時の服装

お葬式の際は、服装にも最新の注意を払わなければなりません。

喪服のマナーなどをしっかり理解しましょう。

以下の記事を読めば喪服についてよくわかると思いますので、是非合わせてお読みください!

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まとめ

  • バッグのマナー。NGなバッグに気をつけること
  • 数珠のマナー
  • その他必要な持ち物

いかがでしたか?

今回はお葬式での持ち物のマナーについて紹介しました。

お葬式と言えば、喪服を重視し持ち物は黒ならいいでしょ?となりがちですが、きちんとしたマナーがあるんです。

大人としてのマナーですので、持ち物も葬儀用としてしっかり準備しておきましょう。

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