初心者でも簡単!ワームでの釣りの仕方とは

今まで生き餌での釣りの経験がない人は、一度ワームでの釣りに挑戦してみてはいかがでしょうか。ワームなら毎回の餌の購入も必要なく、初心者でも手軽に釣りが楽しめますよ。

目次

  1. ワーム釣りとは
  2. 海や川でも活躍
  3. ワームの使い方(セッチング方や仕掛け)
  4. ワーム釣りで狙える魚の種類
  5. ワーム釣りのアクション
  6. おわりに

ワーム釣りとは

ワームはソフトルアーとも呼ばれ、生き餌に似せて作った疑似餌のことです。ワームといっても、ミミズのようなストレートタイプから、魚を誘いやすいテールがついたもの、ザリガニや魚の形をしたワームもあります。そのためワームといっても様々な種類が販売されています。狙う魚種によって、このワームを使い分けて釣ります。

ワームは生き餌とは違い日持ちをします。そのため、何種類ものワームを準備しておけば、生き餌を購入することなく釣りを始められるのも大きなメリットです。今までワーム釣りをしたことがなかった人は、一度このワームを試してみてはいかがでしょうか。

海や川でも活躍

ワームは、海や川でも使うことができます。釣りでは海釣りが好きな人もいれば、川釣り専門という人もいます。ワームはどちらのタイプの人でも利用することができます。

ワームの使い方(セッチング方や仕掛け)

ワーム釣りの仕掛けでは、ワーム以外にシンカーと呼ばれるオモリ、フック(針)を用意します。揃える道具は基本的にこれだけで、慣れると生き餌釣りよりも手軽に釣りを始められます。

仕掛け

ワームを使った仕掛けを「リグ」と呼ばれ、ノーシンカーリグ、スプリットショットリグ、テキサスリグ、キャロライナリグ、ジグヘッドリグ、ワッキーリグ、ダウンショットリグ、ゼロダン・ジカリグなど多くの仕掛けがあります。

ワーム釣りで狙える魚の種類

ワームを使った釣りでは意外に多くの魚種を狙うことができます。ワームや仕掛けの種類も豊富で、釣り方によってはほとんどの魚種に対応できるほどです。ここでは代表的なワーム釣りで狙える魚を紹介します。

メバルやソイなどの根魚

メバルやソイなどの根魚はワームでもよく釣れ、手軽な釣り方として人気があります。12月頃になると産卵のために接岸してくるので、岸からでも狙いやすくなります。狙う時期としては12~4月です。夜に活発になる魚ですが、うまく潜んでいる場所にワームを落とせば日中でも釣れます。

ブラックバス

狙い目は朝マズメと夕マズメ。日の出から30分前から日の出1時間が朝マズメ、夕マズメは日没の1時間前から日没後30分くらいを言います。ブラックバスは年中釣ることができますが、よく釣れるのは水温が上がっている春から秋です。

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シーバス(スズキ)

川ではブラックバスが人気がありますが、海釣りならシーバスではないでしょうか。このシーバスもワームでの釣りが楽しめます。冬での釣りは難しいですが、春になれば河口でも釣れるようになります。冬以外なら釣れますが、狙い目は春と秋です。

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ワーム釣りのアクション

ワームや仕掛けによって釣り方や狙う魚種なども違ってくるのですが、アクションによって釣果も違ってきます。

フォール

フォールトはただ落とすだけの方法ですが、このフォールにも、フリーフォールとカーブフォールがあります。フリーフォールはラインにテンションをかけず自然に落とし、カーブフォールはラインにテンションをかけた状態で落とす方法です。根魚を狙う場合では、足元に違いテトラボットや岩の隙間などを狙うことも多いです。この時に、このフォールだけでもワームに食いついてくることがあります。

リフト&フォール

このアクション方法は、フォールによって着底したワームを、ラインを巻きながらリフト(上昇)させてアクションを与えます。

ボトムクロール、ズル引き

この方法は着底したワームを引きずる方法で、初心者でも手軽にできる釣り方です。

その他にも多くのアクション方法がある

底で跳ねるようにアクションをつける「ボトムバンピング」、ロッドを振ってアクションを与える「シェイク」、大きくワームを動かしてアピール力の高い「ジャーク」など、多くのアクション方法があります。このアクションによって、なかなかつれない状況でもうまく魚にアピールすることができ釣果を高めることにもつながります。常に同じアクションではなく、様々な方法で魚にアピールをしていきましょう。

おわりに

いかがでしたが?ワームといっても様々な種類があり、今まで生き餌だけで釣りをしていた人は驚いた人もいるのではないでしょうか。様々な釣り方が楽しめるワーム釣りで、釣りの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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