観葉植物に虫がわいて困っている方必見です!

観葉植物に虫がわいて困っている方必見です!

観葉植物はリラクゼーション効果や風水などの面から女性を中心に人気となっています。しかしそんな観葉植物、避けては通れないのは虫です。植物を育てる以上、虫と向き合わなければなりません。そこで今回は観葉植物につく虫の対策方法を紹介していきます。

最終更新日: 2020年03月12日

なぜ観葉植物に虫がわくのか

木

観葉植物は室内絵育てているから虫がつくはずない!と思っていませんか?
それは間違いです。
観葉植物でも、外で自生している植物と同じように虫がつくんです。
虫たちが生活しやすい環境であれば、室内だろうが外であろうが虫たちはよってきてしまいます。
虫たちは不衛生な場所を好みます。
そのため、環境植物をじめっとした場所に置いておけば虫がよってきてしまうのです。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回、「終活ねっと」では以下の項目を中心に解説します。

  • 虫のつかない環境づくり
  • 観葉植物に虫がついてしまったら?
  • 虫駆除におすすめの商品
  • 虫がつかないための予防法

観葉植物を育てている方はこの記事を参考に虫対策をしてみてはいかがでしょうか。
ぜひ最後までお読みください。

観葉植物に虫がわかない環境作りをしよう

土や葉を清潔に保とう

先ほど紹介した通り、虫たちは不衛生な場所を好みます。
ということは、虫が寄り付かないよう清潔に保つようにすれば虫がよりつかなくなるのです。
葉に埃が付けばすぐに拭き取りましょう。
とくに注意してもらいたいのが、植木鉢の下に敷いている受け皿です。
ここに水がたまっていると虫が集まってきます。
虫は水辺を好むからです。
そのため受け皿はこまめにきれいにしておきましょう。

土と肥料に注意する

腐敗土は水がたまりやすく、有機肥料も虫たちが集まる原因となります。
観葉植物に使用する土、肥料には気を付けましょう。

観葉植物に虫がついてしまった時の対処法

観葉植物についた虫は、虫ごとに駆除の方法が異なります。

アブラムシ

植物につく害虫で代表的なのがこのアブラムシです。
アブラムシはメスだけで卵を産むことができる単為生殖です。
春や秋の産卵期には毎日卵を産みます。
そのため、気付いた時には数えきれないほどのアブラムシが…という事態が起こることがあるのです。

アブラムシを発見したらすぐ駆除します。
ガムテープなどで虫を貼り付けると、あっという間に駆除することができます。
ピンセットでも良いでしょう。
しかし触りたくない!近くで見たくない!という方もいるでしょう。

そんな方には牛乳を霧吹きに入れて吹きかけるとよいでしょう。

コバエ

梅雨の時期になると出てくるのがコバエです。
部屋を飛び回るコバエは1匹いるだけで不快です。
すぐ駆除するようにしましょう。
コバエ専用駆除アイテムが販売されているので、部屋に置いておきてもいいですね。

具体的な対処方法をご紹介します。
コバエは土の表面に卵を産み付けます。
そのため、表面の土1㎝~2㎝をごっそり捨てるか鉢をまるごと水につけるかで駆除します。
水につけることで卵や幼虫がういてくるのでそれを取り除きます。

ハダニ

ハダニは葉の裏側につく虫で、栄養を吸収し植物を弱らせてしまいます。
ハダニを放っておくと葉の色が変わって知ったり、また植物が枯れてしまう恐れがあります。
ハダニはヤシ系・ドラセナ系・シダ系の植物に混んでつく傾向があるので注意してください。

ハダニは水に弱い虫です。
そのため、葉の裏側に霧吹きで水を吹きかけることで予防できます。

カイガラムシ

白い見た目が特徴の害虫です。
カイガラムシが植物にくっつくと白いぽつぽつに見え大変気持ちが悪いです。
カイガラムシは植物の樹液を吸ってしまう恐ろしい害虫で、植物を枯らしてしまう恐れがあります。
見つけたらすぐ駆除するようにしましょう。

殺虫剤で駆除するのがおすすめです。
少ししかついていなければピンセットや歯ブラシなどで落とすこともできますが、カイガラムシがついた枝を切り落とすのも一つの方法です。

虫駆除におすすめ

ダントツ水溶剤は、水で薄め土にかけて使用します。
カメムシ目、ハエ目、コウチュウ目、バッタ目、アザミウマ目など各種害虫に高い効果を発揮します。

スプレータイプの殺虫剤です。
成虫だけでなく幼虫にも効果を発揮します。

スプレータイプの殺虫剤で簡単に使用することができます。
害虫にしっかりスプレーすることで、膜を作り害虫を窒息させて退治します。

虫がつかないためにできる予防法とは

困った人々

日頃から観察しよう

水やりをする時に観葉植物の葉の裏、土の様子などをしっかり観察するようにしましょう。
毎日観察していれば、気が付いたらこんなに!などの事態を防ぐことができます。

置き場所は需要なポイント

虫はじめじめした場所を好みます。
そのため観葉植物は、日の当たる風通しの良い場所に置くようにしましょう。

観葉植物に虫が付くと外からの侵入を疑いがちですが、実は土からというケースも多いです。
枯れた葉っぱが落ち土に入り込んでしまったりする恐れがあるので、落ち葉などはこまめにチェックし取り除くようにしましょう。
またこまめに土を軽く耕すのがポイントです。
耕すことで土に空気が入り、清潔さが保たれるのです。

植物によって水やりのペースア異なります。
水を多く必要とするタイプの植物や乾燥気味で育てた方がよく育つ植物などさまざまです。
植物に合わせて水やりを行うようにしましょう。
また水やりというと土にのみあげる人が多いですが、最低でも月に一度は、霧吹きなどで葉っぱに水をかけるようにして下さい。

まとめ

いかがでしたか?
今回は観葉植物に虫がついた時の対処法について紹介しました。
観葉植物を家に置くとで部屋が明るくなり、森林浴効果で気持ち良いです。
しかし虫とも向き合わなければなりません。
長く楽しむためにもしっかりと植物を虫から守ってあげたいですね。

また、下記の記事では観葉諸物と風水の関係について紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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