葬儀前後に行うべき手続きは?費用払い戻し方法についてもご紹介

家族の1人が亡くなると、ご遺族やご親族の方は必要な手続きを行わなければなりません。どのような手続きが必要かご存知でしょうか?また、葬儀費用の払い戻しについても気になるところです。今回は、葬儀前後に行う手続きと費用の払い戻し方法について解説します。

目次

  1. 葬儀前後の手続きについて
  2. 死後直後に行うべき手続きは?
  3. 葬儀後に行うべき手続きは?
  4. 葬儀費用の払い戻しってできる?
  5. 葬儀前後の手続きについてのまとめ

葬儀前後の手続きについて

葬儀

大切な家族が亡くなって悲しみに暮れる中でも、ご遺族やご親族の方は必要な手続きをおこなわなければなりません。
死亡届や埋葬許可証がないと葬儀を行うことすらできませんが、他にも様々な手続きが必要なことはご存知でしょうか?

今回終活ねっとでは、葬儀前後に行う手続きについてそれぞれの手続きの期限をあわせてご紹介した上で、葬儀費用の払い戻しの手続きなどもご紹介していきます。

  • 死後直後に行うべき手続きは何があるの?
  • 葬儀後に行うべき手続きは何があるの?
  • 葬儀費用の払い戻しはできるの?
  • 葬儀前後の手続きについてのまとめ

以上の項目を軸に解説を進めていきます。

葬儀前後の手続きや費用の払い戻しについてお困りの方は、ぜひ最後までご覧いただき参考にしていただければ幸いです。

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死後直後に行うべき手続きは?

困った人々

人が亡くなると必ず行わないといけない手続きが発生します。
葬儀の準備もあり多忙となりますが、葬儀を行うためには死亡届や埋葬許可証が必要となるため、亡くなるとすぐに手続きをする必要があります。
そのほかにも必要な手続きはたくさんあります。

まずは、亡くなってから葬儀までに行うべき手続きをご紹介します。

死亡届

人が亡くなったときにまず最初に行うのは、死亡届の提出です。
死亡届は亡くなってから7日以内に死亡診断書または死体検案書を添えて届け出をします。

同居されていたご親族の方が届出人となることが多いですが、同居者や血縁者でなくても届け出をすることができます。

死亡届は24時間365日受付が可能となっています。
役所が閉庁していて担当職員が不在の場合は、夜間窓口で提出するか通用口にいる警備員に預けることになります。
届け出るのは、亡くなられた方の本籍地か死亡地、もしくは届け出る方の住所地の役所です。

死亡届が受理されると戸籍は抹消され、住民票に死亡年月日が記載されます。

埋火葬許可証

死亡届が受理されると、役所で埋葬許可証が発行されます。
この埋葬許可証がないと火葬や埋葬をすることができませんので必ず受け取ってください。

呼び方が似ていて違いが分かりにくい埋葬許可証と火葬許可証ですが、以下のような違いがあります。

  • 埋葬許可証

    お墓にご遺骨を納骨するために必要な書類のこと
    お墓を移動する際や樹木葬を行う場合にも埋葬許可証が必要となる

  • 火葬許可証

    火葬場で亡くなった方の火葬を行うために必要な書類のこと

役所で埋葬許可証と火葬許可証の2枚を受け取るわけではありません。
役所で受け取るのは火葬許可証のみです。
火葬場で火葬されたことを証明する火葬場の印が押されることで、火葬許可証は埋葬許可証として扱われ、埋葬が可能となります。

世帯主の変更届

亡くなられた方が世帯主であった場合は、死亡後14日以内に新たな世帯主を役所に届けなければならない場合があります。
夫婦2人だけの場合は届け出は必要ありませんが、故人が3人以上の家族の世帯主であれば新たな世帯主の届け出が必要です。

世帯主の変更は亡くなられた方の住所地の役所で行うことができます。

どの役所でも住民移動届書が用意されてあるので、窓口の担当者に亡くなったことを伝えて書類を受け取り、必要事項を記入して提出します。

住民票の抹消届

死亡届が受理されることにより、住民登録は自動的に抹消されます。
ですので、住民票の抹消を行う特別な手続きは必要ありません。

住民登録が抹消された住民票のことを「住民票の除票」といいます。

年金受給の資格損失届

国民年金の手続きは、亡くなられた方の住所地の役所で14日以内に、「国民年金被保険者死亡届」を提出します。

亡くなられた方が厚生年金に加入していた場合は、事業主を経由して手続きを行います。
事業主が「被保険者資格喪失届」を年金事務所に提出し、妻などが被扶養者だった場合は第3号被保険者から第1号被保険者に切り替える手続きを行います。
厚生年金の手続きは事業主が行ってくれますので、ご遺族やご親族の方がどこかへ出向く必要はありません。

第3号被保険者から第1号被保険者へと変更になる場合は、死亡の翌日から14日以内に役所で変更届を提出しなければなりません。
この手続きはご自身で行う必要があります。

年金を受け取っている方が亡くなった場合は、厚生年金は10日以内に、国民年金は14日以内に年金事務所に「年金受給権者死亡届」を提出します。

遺言書の検認

亡くなられた方が遺言書を残していた場合、家庭裁判所で検認を行わなければなりません。

遺言書の検認とは、遺言の存在や内容をご遺族やご親族の方に知らせるとともに、遺言書に書かれた内容や保管状態、日付や署名などを後日改ざんできないようにする手続きのことです。

公正証書での遺言は公的な強制力があるので家庭裁判所の検認を行う必要はありません。

検認を行わずに遺言の内容を執行すると、5万円以下の罰金に科せられる場合があります。

葬儀後に行うべき手続きは?

仏壇

葬儀が終わった後も、法要やお墓の準備など、するべきことはたくさんあります。

準確定申告や相続税の申告・納税は比較的期限に余裕があるので、後日やろうと思っていてもつい忘れてしまいがちです。
しかし期限を過ぎると「延滞税」という利息が発生しますので、できるだけ早く手続きを行うことをおすすめします。

では、葬儀後に行うべき手続きをご紹介します。

所得税準確定申告と納税

まず、準確定申告とは1年の途中で亡くなった方の確定申告と納税を相続人が行う手続きです。
亡くなられた方が給与所得のほかに20万円以上の収入がある場合や、事業所得や不動産所得がある場合などは準確定申告が必要です。

準確定申告は相続人の住所地の管轄税務署ではなく、亡くなられた方の住所地の管轄税務署でおこないます。

確定申告は通常2月16日~3月15日の間に手続きを行いますが、準確定申告は亡くなった方の死亡を知ってから4か月以内に相続人が行います。
納税の期限は、準確定申告の提出期限と同じです。

相続税の申告・納税

相続税の申告は、亡くなられた方の住所地の管轄税務署に相続税の申告書を提出します。
相続税の申告と納税の期限は、どちらも亡くなった方の死亡の翌日から10か月以内とされています。

納税は税務署もしくは金融機関や郵便局でも可能です。
期限を過ぎると延滞税が発生しますので期限内に納めましょう。

生命保険金請求

亡くなられた方が生命保険に加入していた場合は、保険金の請求の手続きをおこないます。
まずは、口頭か書面で保険会社に加入者の死亡の事実を連絡します。
そうすると、必要書類の案内や請求書が保険会社から届きますので、保険金の受取人の方が請求手続きをおこないます。

保険金の受け取りまでには最短でも5日以上、最長で1か月程度かかることがあります。
葬儀費用の支払い期限に間に合わないことが多いので注意が必要です。

雇用保険受給資格者証の返還

亡くなられた方が死亡した際に受給している雇用保険があれば、雇用保険受給資格者証の返還手続きをおこないます。

手続きは亡くなられた方が受給していたハローワークでおこないます。
返還の期限は死亡後1か月以内です。
手続きの際には、雇用保険受給資格者証のほか、死亡診断書や住民票も必要です。

相続放棄

相続財産を受け取らない場合は、死亡後3か月以内に相続放棄の手続きを行います。

相続放棄は、亡くなられた方の住所地を管轄する家庭裁判所で行います。
手続きには、「相続放棄申述書」という書類が必要となります。

もし通常通り相続財産を受け取る場合は手続きは不要です。

葬儀費用の払い戻しってできる?

お金

これまで葬儀前後に行う手続きについてご紹介しましたが、それに加えて葬儀費用の払い戻しの手続きも忘れず行うようにしましょう。

「葬祭費」は亡くなった方が加入していた健康保険から支給される補助金です。
これだけで葬儀費用が全額まかなえるわけではありませんが、少しでも費用負担が減るのであればぜひ利用したいですよね。

では、健康保険を用いた費用の払い戻しについて解説します。

国民健康保険を用いた費用払い戻し

亡くなった方が国民健康保険に加入していた場合、その方の住所地の役所で葬祭費を請求することができます。
支給額は5万円~7万円で、市町村により支給額が異なります。
申請期限は葬儀を行った翌日から2年以内です。

葬儀を行わず火葬のみの場合や、交通事故・傷害でなくなった場合は葬祭費の支給対象外としている市町村もありますので注意が必要です。
手続きの前にお住まいの市町村の葬祭費の制度を確認されることをおすすめします。

健康保険を用いた費用払い戻し

亡くなった方が「全国健康保険協会(協会けんぽ)」や「組合健保」、「共済組合」などの健康保険に加入していた場合は、5万円の埋葬費が支給されます。
役所ではなく、事業主を通じて請求をおこないます。

申請期限は国民健康保険と同じく葬儀を行った翌日から2年以内です。
社会保険は亡くなった方が退職して社会保険を脱退していても、資格喪失後3ヵ月以内なら申請が可能です。

葬儀前後の手続きについてのまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
葬儀前後に行う手続きは実にたくさんあり、期限が決められているので葬儀や法要の準備と並行して行わなければいけないことがわかりました。

今回終活ねっとでは葬儀前後の手続きについて以下のように解説してまいりました。

  • 死後直後に行う手続きは、死亡届、埋葬許可証、世帯主の変更届、住民票の抹消届、年金受給の資格喪失届、遺言書の検認である。
  • 死亡届は亡くなってから7日以内、世帯主の変更届は14日以内、年金受給の資格喪失届は14日以内に手続きを行う必要がある。
  • 死亡届と埋葬許可証がないと葬儀を行うことができない。
  • 葬儀後に行う手続きは、所得税準確定申告と納税、相続税の申告と納税、生命保険金の請求、雇用保険受給資格者証の返還、相続放棄である。
  • 準確定申告は亡くなった方の死亡を知ってから4か月以内、相続税の申告と納税は死亡の翌日から10か月以内、雇用保険受給資格者証は死亡後1か月以内、相続放棄の手続きは死亡後3か月以内に行う必要がある。
  • 亡くなった方の加入していた健康保険から葬儀にかかった費用の払い戻しを受けることができる。
  • 国民健康保険の場合は5万円~7万円、「全国健康保険協会(協会けんぽ)」や「組合健保」、「共済組合」などの社会保険の場合は5万円が払い戻しされる。
    費用の請求期限はどちらの健康保険でも亡くなった翌日から2年以内である。

このようなことがわかりました。

今回解説した手続きは、すべて亡くなられた後に行う手続きですので事前に準備しておくことはできません。
しかし、どのような手続きがあるかあらかじめ知っておくことで、いざというときに落ち着いて対応しやすくなります。

終活ねっとでは、ほかにも葬儀の費用相場やその内訳、葬儀形式による費用の違いについて解説した記事も掲載しております。
よろしければそちらもご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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