鹿島神宮の見どころ・アクセス・御朱印についてご紹介します!

鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市にありますが、古くから武道の神様を祀る神社で剣豪塚原卜伝ゆかりの神社です。鹿島神宮はどんな神社なのか、歴史や見どころ、ご利益なども気になりますね。この記事では、鹿島神宮について見どころ・アクセス・お祭りなどを含めて詳しくご紹介します。

目次

  1. 鹿島神宮について
  2. そもそも鹿島神宮って?
  3. 鹿島神宮の基本情報
  4. 鹿島神宮の見どころ・回り方
  5. 鹿島神宮の主な祈願・行事
  6. 鹿島神宮周辺のおすすめ施設
  7. 鹿島神宮周辺のおすすめ神社
  8. 鹿島神宮についてのまとめ

鹿島神宮について

神社

鹿島神宮をご存知ですか?
鹿島神宮は茨城県鹿嶋市にあり、茨城県神栖市の息栖(いきす)神社・千葉県香取市の香取神社とともに東国三社に数えられる神社です。

古くから武道の神様を祀る神社として有名で、皇室や将軍家の崇敬を受けてきました。
また、鹿島神宮は剣豪の塚原卜伝ゆかりの神社でもあります。

例年9月には、壮大な御船祭が行われており、多くの人が見物に訪れます。
鹿島神宮は、どんな神社なのか、歴史や見どころ、ご利益なども詳しく知りたいところですね。

そこで今回終活ねっとでは、茨城県の鹿島神宮について以下の内容を中心にご紹介します。

  • そもそも鹿島神宮には、どんな由緒や遍歴があるのか?
  • 鹿島神宮へのアクセスの仕方や拝観時間は?
  • 鹿島神宮の見どころ・おすすめの回り方は?
  • 鹿島神宮の祈願・行事は、どんなものがあるのか?
  • 鹿島神宮周辺のおすすめのグルメ・ホテル・観光スポットは?
  • 鹿島神宮周辺のおすすめ神社は?

以上の内容を中心にご紹介します。
また、鹿島神宮のご利益や行事・イベントについても詳しくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください

そもそも鹿島神宮って?

神社

そもそも鹿島神宮とは、どんな神社なのでしょうか?
まず最初に、鹿島神宮の由緒・ご利益・変遷などを簡単にご紹介します。

由緒

鹿島神宮は、日本全国に約600社あると言われる鹿島神社の総本社です。
神武天皇元年(紀元前660年)に創建されたとの言い伝えがある由緒ある神社です。

御祭神は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。
武甕槌大神は、天照大御神の命を受け、香取神宮の祭神の経津主大神(ふつぬしのかみ)とともに出雲の国の国譲り交渉を成就した日本建国の神であり、また武神・剣神と言われる神さまです。

神武天皇が東征で窮地に陥った際に、武甕槌大神が韴霊剣で窮地を救ったことから、神恩に感謝された天皇が武甕槌大神を鹿島のこの地に祭ったとの伝承があります。

どんなご利益がある?

武甕槌大神が武神として崇められたこともあり、この地は武術が盛んで、鹿島神宮の境内で修業したとされる塚原卜伝(ぼくでん)は、生涯無敗で無敵の剣豪と言われています。

このため、鹿島神宮は何よりも勝負運があるとされており、受験生や神宮のある鹿嶋市をホームとするサッカーチームの鹿島アントラーズなどのスポーツ関係者、競技者などから絶大な人気があります。

他にも恋愛や地震除けなどのご利益もあるとされている霊験あらたかな神社です。

遍歴・歴史

鹿島神宮の遍歴・歴史を以下で簡潔にご紹介します。

  • 創建

    鹿島神宮の創建については、異説もありますが、鹿島宮社例伝記などの伝承によると神武天皇元年とされています。

  • 飛鳥時代

    飛鳥時代になると東国遠征の拠点として重要な祭祀が行われるようになりました。
    常陸国風土記では、天智天皇年間(668年-672年)に神宮造営があったとされています。

  • 奈良時代

    奈良時代には藤原氏から氏神として崇敬されました。

  • 平安時代

    この時期に神宮と称されのは、鹿島神宮・伊勢神宮・香取神宮の3神宮だけで、国の守護神として篤く信仰され、常陸国内の一宮とされました。
    朝廷からも奉幣使がたびたび派遣され、数多くの幣帛が奉じられたとのことです。

  • 鎌倉時代・室町時代

    武神を祀る神宮として崇拝され、源頼朝ら武家から社領が寄進されましたが、室町時代になると武家勢力による侵犯で窮状に陥ることもありました。

  • 江戸時代

    徳川家・幕府から武神として崇敬されました。
    初代将軍徳川家康が本殿(現在は奥宮社殿)を造営し、現在の社殿一式も秀忠が奉納、徳川頼房が楼門などを造営しています。

  • 明治から現在

    明治4年(1871年)に官幣大社に列せられ、昭和61年(1986年)に境内が国の史跡に指定されています。
    平成23年(2011年)の東日本大震災により大鳥居が倒壊するなど大きな被害を受けましたが、平成26年に再建されています。

鹿島神宮の基本情報

神社

ここでは、鹿島神宮の場所・アクセス方法、拝観料・拝観可能な時間など、神宮の基本的な情報をまとめて解説します。

場所・地図

まず、鹿島神宮の場所と地図を見ておきましょう。
鹿島神宮は、茨城県鹿嶋市の鹿島灘の近くにあります。
最寄り駅は、JR鹿島線・鹿島臨海鉄道の鹿島神宮駅です。

鹿島神宮

所在地茨城県鹿嶋市宮中2306-1

アクセス

鹿島神宮へのアクセスの仕方を説明しておきましょう。
橿原神宮へは、電車・バスか自動車で行くのがおすすめです。

電車・バス

東京方面からの電車は、JR総武快速線・成田線を利用し、成田線佐原駅で鹿島線に乗継りぎ、鹿島神宮駅で下車し徒歩10分です。
東京駅からは2時間位ですが、鹿島線は1時間に1本位の運行ですので、時刻表を確認しましょう。
東京駅の八重洲南口からは、高速バス かしま号が出ており、渋滞がなければ約2時間です。

自動車

自動車の場合は、東京方面からは湾岸線または京葉道から東関東自動車道に入り、潮来ICで降りてから約10分です。
潮来ICから鹿島神宮までの行き方は、次のとおりです。

  • 潮来ICから鹿島神宮まで

    鹿島ICで降り県道101号(水戸・鹿嶋)へ向かい、洲崎交差点で右折し国道51号に入り、そのまま県道242号に進み、宮中交番前を左折し県道192号を右折すると直ぐです。

鹿島神宮には駐車場が2か所あります。
第1駐車場は、県道192号から神宮に向かう参道の大鳥居の右手脇にあり直近ですが、有料です(普通車300円)。

第2駐車場は無料ですが、徒歩5分と若干歩きます。
正月・祭礼時には、有料の臨時駐車場が近くに設けられます。

場所 収用台数
第1駐車場 鹿嶋市宮中2306-1 60台(徒歩1分)
第2駐車場 鹿嶋市宮下2-8 55台(徒歩5分)
臨時駐車場 鹿嶋市宮中1-13 330台(徒歩3分)

拝観料

鹿島神宮の境内や社殿の拝観料は必要ありません
宝物館の拝観料金は、大人300円・中学生以下100円(土日無料) でしたが、解体工事と埋蔵文化財調査のため平成30年5月より長期休館になっています。

拝観が可能な時間

鹿島神宮は広大な面積で門や柵がありませんので、24時間何時でも境内に入ることができ参拝可能な状態ですが、神符守札と御祈祷は8:30~16:30の受付になっています。

開門・閉門 なし
御祈祷受付 8:30~16:30
神符守札受付 8:30~16:30
宝物館 工事のため休館中

鹿島神宮の見どころ・回り方

神社

ここでは、鹿島神宮の見どころ・回り方をご紹介します。

境内の見どころ

鹿島神宮の境内の見どころはたくさんありますので、主なものをご紹介します。

大鳥居

大震災で倒壊した大鳥居は国産の花崗岩の鳥居としては日本一でした。
現在の大鳥居は、神宮の境内に自生する杉の巨木を用いて平成26年に再建されたびたびものです。

楼門

鹿島神宮の朱塗りの高さ15mの楼門は、日本三大楼門の1つと言われ、重要文化財でもあります。
初代水戸藩主徳川頼房公が、家光公の病気平癒の祈願をしたところ、家光公が快方に向かったのでお礼として奉納したものと伝えられています。

拝殿・本殿

鹿島神宮の社殿は徳川2代将軍の秀忠が寄付したものとされています。
また、拝殿・本殿は、重要文化財に指定されています。

参道に近い手前の拝殿は、正式参拝や結婚式の際に昇殿できます。
本殿は拝殿の後ろにある幣殿・石の間の更に奥にある三間社流造りの極彩色豊かな建物で、御祭神の武甕槌大神を祀っています。

鹿園

鹿園は、奥参道を進むと左側にあります。
鹿島神宮の御祭神を奈良の春日大社に勧請した際に白鹿が運んだとの伝説があり、神の使いの鹿とされています。

奥参道

奥参道は、拝殿前から奥宮に向って進む、巨木に囲まれた300mほどの参道です。
この奥参道では、5月1日に流鏑馬が行われます。

要石

要石(かなめいし)は、地中深くまで埋まっているとされています。
黄門仁徳録には、その深さを確かめようとした水戸光圀公が7日7晩にわたって掘らせたが怪我人が続出して諦めた、との記述もあります。

紅葉

鹿島神宮は広大な境内が鬱蒼とした木々に覆われており、参道を進みながら随所で紅葉を楽しむことができます

御朱印・お守り・絵馬・おみくじ

鹿島神宮は勝負運などのご利益がある神社ですので、御朱印やお守り・絵馬などを求めて訪れる方も多いです。
神符授与所の受付時間は16時半までですが、事前に社務所に連絡すれば時間外でも対応してくれることがあります。

御朱印・御朱印帳

御朱印は、祈祷殿にある社務所で頂くことができます。
常陸国一之宮 鹿島神宮と書かれた本宮の御朱印と、奥宮の御朱印があります。
初穂料は、どちらも300円です。

御朱印帳は、鹿島神宮の楼門を刺繍したものと、全国の一之宮を巡る際に使える、全国一之宮御朱印帳があります。

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お守り

お守りは、武甕槌大神の御神徳にちなんだ武道守や勝守が人気です。
他にも女性に人気の幸運守・幸せ鈴御守・常陸帯守など、数多くのお守りがあります。

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絵馬

絵馬は、願い事をするためあるいは願い事が叶ったことのお礼として、神社に奉納する木の額です。
鹿島神宮では、神鹿絵馬や干支絵馬などが奉納されています。

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おみくじ

鹿島神宮でも初詣の際などにおみくじを引く方が多いです。
変わったところでは、帯占いというおみくじがあります。

紙で作られた三角形の箱のようなものから4本の紐が出ており、2本ずつを結んで願い事の成否を占うもので、お守りと一緒に持つとよいとされており、人気があります。

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おすすめの回り方

ここでは、鹿島神宮のおすすめの回り方をご紹介します。

回り方

鹿島神宮の境内には、前項で紹介した以外にも見どころがたくさんあります。
鹿島神宮の境内は東京ドーム15個分と言われる広大な広さです。

木々に囲まれた中を散策しながら見学するのは気持ちの良いものですが、上手に回らないと大変です。
境内にある他の見どころも含めて、鹿島神宮のおすすめの回り方をご紹介します。

鹿島神宮駅前から東南方向に向かって歩くと5分~6分で参道にもなっている県道192号に出ます。
県道の左手のすぐ先に大鳥居が見えます。

大鳥居をくぐって参道から先に進む回り方をご紹介します。

  • 大鳥居から桜門へ

    大鳥居の先の参道の右手に末社・稲荷社と車祓所があり、左手には同じく末社の熊野社や摂社の坂戸社の遥拝所などが並びます。その先の桜門の手前に手水舎があります。

  • 拝殿・本殿

    手水で清めてから桜門をくぐると、前方右手に拝殿があり、本殿の屋根が見えます。
    高さ約40m・樹齢1300年の杉の御神木や樹齢700年の二郎杉も近くにそびえています。

  • 祈祷殿・社務所、授与所

    拝殿の反対側には、祈祷殿・社務所、授与所があります。
    拝殿で参拝した後は、祈祷殿にある社務所に行き御朱印を頼んでおきましょう。
    おみくじやお守りは帰りに頂くと良いです。

  • 奥参道・さざれ石・鹿園

    奥宮に向って奥参道を進むと左手にさざれ石と鹿園があります。
    さざれ石は君が代にも歌われており、各地にありますが、興味深いです。
    途中には、芭蕉の句碑もあります。

  • 奥宮

    芭蕉句碑のすぐ先の右手に摂社・奥宮があります。
    家康が関ヶ原の戦勝のお礼として本殿の本宮として奉納したものを遷したものですが、趣のある建物です。

  • 要石

    奥宮の右手方向の細い道を200mほど行くと要石があります。

  • 御手洗池(みたらしいけ)

    要石から奥参道に戻り、更に北東方向に進むと御手洗池があります。
    1日40万ℓ以上の湧水があると言われ、水底まで見渡せるほど澄みわたっています。

  • 樹叢

    広大な森に、杉・シイ・タブ・モミなど、生育南限と北限の植物が600種以上もが生い茂げっており、茨城県指定の天然記念物になっています。

拝観の所要時間の目安

鹿島神宮は境内も広いので歩く距離もあります。
早ければ1時間で回れますが、森林浴を兼ねて散策しながらゆっくりと見て回ると2時間近くかかることもあります。

神社の参拝方法

神社の大鳥居をくぐる前に一礼して、気持ちを新たにして境内に入りましょう。
神社の参拝にはマナーがありますので、注意が必要です。
ここでは、手水舎と礼拝の正しい作法について説明します。

手水舎

手水舎は、参拝する人が拝殿に向かう前に手水をとる場所です。
鹿島神宮は桜門の手前に手水舎がありますが、一般に参道脇や社殿の前にあります。
手水舎での流れは以下のようになります。

  • 右手で柄杓を持ち水を汲んで左手に注ぎ清めます。
  • 次に柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
  • 柄杓を右手に持ち、左手の平に注いだ水で口をすすぎ、左手を再度清めます。
  • 柄杓を真っ直ぐに立てて残りの水を柄に流し、置いてあったところに戻します。

礼拝

礼拝は、賽銭箱にお賽銭を奉納してから姿勢を正して行います。
礼拝の作法は、二拝二拍手一拝です。
拝殿に向い2回深く低頭し、拍手を2回打ち、心を込めてお祈りしもう一度深く低頭します。

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鹿島神宮の主な祈願・行事

神社

ここでは、鹿島神宮の主な祈願・行事について、ご紹介します。

参拝・祈願

鹿島神宮では、厄除開運・必勝祈願・お宮参り・七五三詣など、いろいろな祈願を受け付けています。
予約は不要で、毎日 8:30~16:30の間、祈祷殿で受付けています。
初穂料は、祈願1種類につき5000円からです。

厄除開運

厄年の人が受ける厄除祈願と異なり、厄年ではなくとも悪い事が起こらず良い気運を願う祈願、あるいは厄年ではないが悪い事が続くので厄を除き運気を良するという祈願です。

必勝祈願

勝負事や大会・試合に臨む際に、勝星・白星・金星や成功を願う祈願です。
受験生が合格を願って祈願することも多いです。

お宮参り

お子さんの生後1月前後に、無事誕生を感謝し今後の健やかな成長を願います

七五三詣

男子は数えで3歳と5歳、女子は3歳と7歳の11月中旬にお詣りします。
健やかな成長を感謝し、一層の成長を祈願します。

その他の祈願

鹿島神宮の祈願は、その他にも家内安全・交通安全・航海安全などの各種の安全祈願や、商売繁盛・企業隆昌・五穀豊穣・合格・当選・安産・子宝・健康・武道上達など数多くあります。

行事・イベント

鹿島神宮では年間90を超える祭儀やお祭りなどの行事が行われます。
ここでは、鹿島神宮の主な行事をご紹介します。

初詣

鹿島神宮には例年約70万人の初詣参拝客が訪れます。
12月31日の午後3時から年越大祓式・除夜祭が行われ、元日は早朝6時から皇室と国民の繁栄、豊作を祈願する歳旦祭が行われます。
1月3日は元始祭があり、1月日~3日は終日混雑します。

御船祭

御船祭は、およそ1700年前の応神天皇の御代より伝わる鹿島神宮最大の祭典です。

鹿島は太平洋と内海に挟まれており、かっては船団の航行で栄えた東国の要衝でした。
御船祭はその足跡を伝える祭で、内海の御船祭としては最古最大の豪華絢爛な祭典です。

祭は12年に一度の午年に行われますが、鹿島神宮の祭神の武甕槌大神が香取神宮の祭神の経津主大神とが霞ヶ浦の出口の水上で出会う一大イベントです。
祭りの様子は以下のようなものです。

  • 1日

    勅使をお迎えして例祭が厳粛に始まり、夕刻には大提灯が勇壮に練り歩きます。

  • 2日

    鹿島の御神輿が3000人の大行列で鹿島立ちをし、一之鳥居がある大船津へ向かいます。
    御神輿が竜頭で飾り付けた御座船に遷り、120隻の大船団を従え霞ヶ浦出口の潮来まで進みます。昼頃に対岸の香取市河岸で御迎祭が行われ、両御祭神が出会い奉祝行事が賑やかに行われます。

  • 3日

    御神輿を本宮に還御する還幸祭が行われます。

直近では平成26年に御船祭が執り行われています。
勇壮の中にも平安時代を思わせる華麗さと荘厳さがある古式豊かな陸上の大行列・大船団の巡航の様子は、まさに見どころで、沿道・沿岸には見物客があふれます。

白馬祭

白馬祭(おうめさい)は、鎌倉時代初頭から続く750年の歴史を持つ伝統的な行事で、毎年1月7日の夕刻18時から行われます。

古くから新年に本殿の扉を開けて馬を曳き廻す祭りがあり、年のはじめに白馬を見ればその年の邪気が祓われるという言い伝えがありました。

その後やがて御神馬が踏んだものを持っていると心願が叶うと言われるようになり、さらに御神馬が踏んだ小石やハンカチなどが恋愛などのお守りになりました。

そして現在では、参拝に訪れた大勢の方がそれぞれの思いを込めたハンカチなどを御神馬が通る道にに広げて敷き、御神馬が踏んで進んでくれるようにと祈りながら見守るようになっています。

祭頭祭

祭頭祭(さいとうさい)は、鹿島立ちとも言われ、毎年3月9日に行われる五穀豊穣と天下泰平を願うお祭りです。

奈良時代に防人の鹿島立ちの様子を表したとの説もありますが、起源は不明です。
幕末頃までは鹿島神宮・神宮寺の神仏混淆のお祭りで、出立し彼岸に至る常楽会でした。

明治に五穀豊穣を祈る祈年祭となり、昭和初期に防人の祭とされましたが、いずれの時代も根底には無事を祈る鹿島立ちがあります。

現在の祭頭祭は、鹿島神宮の氏子66字(地区)が南郷と北郷に分けられ、両郷から選ばれた各1地区が右方・左方の大頭となり祭に奉仕します。

社殿での神事に始まり、本陣から鹿島神宮へ祭頭囃の行列が出発します。
見どころは、5歳位の大総督の男児を先頭に総勢500人位が鹿島神宮を目ざして練り歩く行列です。

色とりどりの鮮やかな衣装をまとった囃人が声を合わせて歌い、6尺(1.8m)の樫棒を打ち合いながら進む様子は圧巻です。
神宮御神前での一斉囃しでは、祭頭囃と樫棒の音が大きく響き渡り、祭りは一段と盛り上がります。

夕刻に五穀豊穣・天下泰平の祈りを込め大豊竹と万灯が石畳に叩きつけられ粉々に砕かれます。
神職により神占いが行われ翌年の奉仕字が読み上げられ、勇壮かつ華美で荘厳な行事が終わります、

結婚式

鹿島神宮の結婚式は、本殿で厳かに行われます
雅楽の先導で楼門から参道を進み、本殿で挙式となります。
巫女の舞や笙・笛などの生演奏は二人、お二人の門出を祝うのにふさわしい幽玄さがあります。

初穂料は、午前が7万円・10万円、午後が10万円からです。
鬱蒼とした木々に囲また静寂で厳粛な空気の中、格式高い挙式を行えると人気も高いです。

鹿島神宮周辺のおすすめ施設

神社

ここでは、鹿島神宮周辺のおすすめ施設を紹介しておきましょう。

グルメ・ランチ

はじめにグルメ・ランチのお店をご紹介します。

竹やぶ

鹿島神宮駅から約400mの蕎麦通に知られる本格的なお蕎麦屋です。
店もきれいで、蕎麦も付け汁も美味しく、人気があります。
特上蕎麦がおすすめです。

竹やぶ

所在地茨城県鹿嶋市宮中2-1-28

鹿島神宮駅から徒歩約5分

グリル鹿島

鹿島神宮駅から約730mの洋食店です。
カキフライ、鉄板焼きなどや、カツ丼や親子丼もあります。
ランチがお得でおいしいとの評判があります。

グリル鹿島

所在地茨城県鹿嶋市宮中1-12-15

鹿島神宮駅から徒歩約10分

ホテル・温泉

ここでは、鹿島神宮周辺のおすすめのホテル・旅館をご紹介します。

あそう温泉 白帆の湯

あそう温泉 白帆の湯は、霞ヶ浦の湖畔にある温泉です。
温泉は黄褐色のなめらかな湯で、最上階の展望風呂からは筑波山・富士山を望めます。
地元料理も堪能でき、産直販売もあり、のんびりと温泉を楽しめます。

あそう温泉 白帆の湯

所在地茨城県行方市麻生421-3

東関東自動車道の潮来ICから車で25分

鹿島セントラルホテル

鹿島セントラルホテルは、レストラン・宴会場・会議室もあり、結婚式や法事にも利用できるおしゃれなホテルです。

鹿島地区の中心に近く、東京駅・羽田空港からの高速バスがホテル前に停まり、周囲に飲食店もあり便利です。
鹿島神宮や鹿島スタジアムへは車で約20分です。

鹿島セントラルホテル

所在地茨城県神栖市大野原4ー7ー11

東関東自動車道の潮来ICから車で10分

観光スポット

鹿島神宮周辺のおすすめ観光スポットとして、カシマサッカースタジアムと下津(おりつ)海水浴場をご紹介します。

カシマサッカースタジアム

カシマサッカースタジアムは、茨城県鹿嶋市にあるJリーグの鹿島アントラーズのホームスタジアムでサッカー専用のスタジアムです。

7月下旬から9月上旬の夏季限定で、試合日を除く木・金・土曜にスタジアムビアガーデンが開催されます。

最寄り駅の鹿島サッカースタジアム駅から300mですが、この駅にはサッカー開催日しか停まりませんのでご注意ください。
マイカー利用のときは、スタジアムの公営駐車場と周りに民間駐車場があります。

カシマサッカースタジアム

所在地茨城県鹿嶋市神向寺後山26-2

JR鹿島線・鹿島臨海鉄道の鹿島サッカースタジアム駅から5分
東京駅八重洲南口より高速バス鹿島神宮行きで2時間
東関東自動車道の潮来ICから車で10分

下津海水浴場

下津海水浴場は、鹿島灘に面している遠浅できれいな海水浴場です。
駐車場も近く、夏の海水浴シーズンにはライフガードチームが監視活動を行っていますので、子供連れの家族にも安全として人気があります。

冬季は、県外から訪れるサーファーもいます。
また、鹿島サッカースタジアムや鹿嶋市中心部からも近いです。

下津海水浴場

所在地茨城県鹿嶋市下津

鹿島神宮駅からタクシーで10分

鹿島神宮周辺のおすすめ神社

神社

ここでは、鹿島神宮の近くにあるおすすめの神社をご紹介します。

大洗磯前神社

大洗磯前神社は、茨城県の大洗岬にある関東一の大鳥居で知られる神社で、大己貴命(おおなむちのみこと)・小彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っています。
子供の虫切り・虫封じに霊験があると言われており、家内安全・海上交通の守り神ともされています。

大洗磯前神社

所在地茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

鹿島臨海鉄道大洗鹿島線の大洗駅から循環バス海遊号で15分
東水戸道路の水戸大洗ICから車で15分

大杉神社

大杉神社は茨城県の稲敷市にありますが、約1300年前に創建されたとされる由緒ある神社です。
あんばさまと呼ばれる関東・東北地方にある大杉神社の総本社です。
社殿群は茨城の日光東照宮とも言われます。

悪縁切りのおまじない、厄除け・八方除け・星除けでも有名ですが、日本で唯一の夢むすび祈願をしてくれる神社として人気があります。

大杉神社

所在地茨城県稲敷市阿波958

JR成田線の下総神崎が最寄り駅(土・日・祝日には無料シャトルバス)
圏央道の稲敷ICから国道125号経由約3km

筑波山神社

筑波山神社は、日本100山に数えられる筑波山を御神体とする神社です。
筑波山は、男体山・女体山があり、伊弉諾・伊弉冊(いざなぎ・いざなみ)の両尊を祀っています。

拝殿は山腹にあるが両山頂に本殿があり、境内は370ha、山頂からは関東一円が眺望できる。
多くの方が参拝に訪れ、縁結び・交通安全・厄除けなどの祈祷も行っている。

筑波山神社

所在地茨城県つくば市筑波1

つくばエクスプレスのつくば駅から筑波山シャトルバスで40分、
筑波山神社入口で下車、徒歩10分
常磐自動車道の土浦北ICより国道125号線経由約40分

鹿島神宮についてのまとめ

神社

いかがでしたでしょうか?
今回終活ねっとでは、鹿島神宮について、見どころ・アクセス・主な行事などを含めて紹介してきました。

この記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 鹿島神宮は全国の鹿島神社の総本社で、武神の武甕槌大神が祭神である。
    武甕槌大神が神武天皇東征の窮地を救ったことから、天皇が大神を祀ったと伝承がある。
    神宮の武甕槌大神は武神として朝廷や幕府から崇められ、社殿などが奉納された。
    鹿島神宮は勝負運のほか、恋愛や地震除けなどのご利益があるとされる。
  • 鹿島神宮は茨城県鹿嶋市にあり、鹿島神宮駅から10分、東京駅から高速バスで約2時間、関東自動車道・潮来ICから約10分である。
    拝観料は必要なくいつでも参拝できるが、守札・御祈祷は8:30~16:30の受付である。
  • 神宮の見どころは、大鳥居・楼門、拝殿・本殿、鹿園、奥参道、要石などたくさんある。
    御朱印・お守り・絵馬・おみくじを求めて参拝に来る方も多い。
  • 回り方は、参道を大鳥居から桜門へ進み、拝殿で参拝、御朱印を社務所で頼み、奥参道・さざれ石・鹿園・奥宮・要石・御手洗池を見て、社務所・授与所に戻るとよい。
    参拝の前に手水舎で手水をとり心身を清め、二拝・二拍手・一拝するのがマナーである。
    鹿島神宮は境内も広く、散策しながら見て回ると1時間から2時間近くかかる。
  • 鹿島神宮は、厄除開運・必勝祈願・お宮参り・七五三詣などの参拝・祈願ができる。
  • 初詣は70万人の参拝者で賑わい、結婚式は本殿で格式高い挙式を行えると人気も高い。
    古式豊かで勇壮な御船祭、歴史のある白馬祭、荘厳な祭頭祭どの伝統的な行事も数多い。
  • 神宮周辺には、おすすめのグルメ・ランチ、ホテル・温泉、観光スポットがある。
  • 鹿島神宮の近くにあるおすすめの神社は、大洗磯前神社・大杉神社・筑波山神社がある。

鹿島神宮は、歴史のある神社で、ご利益や伝統行事など興味深いものがたくさんあることが、お分かりいただけたと思います。
これを機に鹿島神宮に足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、終活ねっとでは、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社の鳥居の種類やくぐり方について詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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