ご利益を得る神社参拝の方法とは?神社ごとのご利益の種類もご紹介!

神社に参拝する目的を聞かれ、ご利益をいただきたいからと答える人は多くいます。実は神社参拝でもご利益をいただくコツがあり、それは正しい神社参拝を行うことです。今回の記事で神社参拝の正しい方法を知り、大きなご利益をいただきましょう。

目次

  1. 神社参拝のご利益について
  2. 神社とは?
  3. 神社ごとのご利益の種類
  4. 正しい神社参拝の作法
  5. 神社参拝時の服装マナー
  6. 神社参拝に適した時間帯って?
  7. 神社参拝のご利益についてのまとめ

神社参拝のご利益について

神社

私たちは正月の初詣の時や受験の季節、七五三、お宮参りといった様々な節目に神社にお参りすることが多いです。
さて突然ですが、皆さんは何のために神社にお参りしますか?
この記事を読んでいる皆さんのほとんどが、「ご利益をいただくため」と答えるでしょう。

私たちは自身の人生を左右するような重要なことをする際や、また人生の大切な節目の際に神様のご利益をいただこうとします。
それは神様のご利益をいただくことで課題を乗り切る力をいただいたり、今後とも健やかに過ごしたりすることができると信じられているためです。

実は神様からご利益をいただくにはコツがあります。
それが正しい神社参拝の作法に基づいてお参りすることで、作法を通じて神様も喜んで力を授けるでしょう。

そこで今回終活ねっとでは、神様から大きなご利益をいただくための正しい神社参拝の方法を見ていきます。

  • 神社とはどのような場所なのか?
  • 神社ごとのご利益の種類とは?
  • 正しい神社参拝の作法とはどのようなもの?
  • 神社参拝の時の服装マナーとは?
  • 神社参拝に適した時間帯はいつごろ?

ぜひとも最後まで読んでいただければ幸いです。

神社とは?

神社

最初に神社がどのような場所であるのかについて簡単に見ておきましょう。
神社とは、日本古来の宗教である神道の宗教施設のことです。

具体的には、天照大神といった神道に登場する神様のほか、神格化した日本の歴史上の英雄などが祀られています。
また、大きな神社では神職(宮司や神主、巫女など)と呼ばれる神道の祭司がおり、社殿の中で祈祷などを行うのが一般的です。

神社については以下の記事でより詳しく説明されていますので、さらに神社のことを知りたい方はぜひご覧ください。

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神社ごとのご利益の種類

神社

一言で神社といっても、全国に8万社あるといわれている分、祀られている神様やご利益も様々です。

ここでは、神社のご利益の種類について詳しく見ていきましょう。

神社には祭祀対象とそれぞれのご利益がある

全国的に見られる神社ですが、祭祀対象とご利益もさまざまです。
このため、ご自身がいただきたいご利益がある場合は、そのご利益に対応する神様の祀られている神社に行くのが適しているでしょう。

特に有名な神社として以下の6つが挙げられます。
それぞれ祀られている神様とご利益を以下の項目で詳しく書いていきますので、ご利益をいただくうえでの参考としていただければ幸いです。

稲荷社

「キツネの神様」を祀っている神社として知られるのが稲荷社です。
正確には食べ物の神様である稲荷神(稲荷大明神)が祀られており、本宮は京都市にある千本鳥居で有名な伏見稲荷大社です。
稲荷社は全国に3万5千社ほどあります。

キツネが稲荷神の使いとされていることから、境内には狛犬の代わりにキツネの像が置かれているうえ、いなりずしや油揚げをお供えする風習も有名です。
古くから食べ物や穀物を司る神様とされていたため、商売繁盛や金運上昇のご利益があることで知られています。

八幡社

次に挙げられる有名な神社に、八幡社があります。
八幡社に祀られているのは八幡神という武神で、第15代応神天皇を神格化した存在です。
武神ということで古くから武士たちの尊敬を集めてきた神様です。

八幡社の本宮は大分県宇佐市にある宇佐八幡宮で、八幡社は全国に4万4千社あります。
八幡社のご利益は、八幡神が武神ということもあり武運長久や立身出世、勝利祈願といった勝負事や出世関係のものです。

このため、何か大きなことを成し遂げたいと思ったり、勝負ごとに勝ちたいと思ったりした場合におすすめでしょう。

天神社

天神社はもともと天の神様である雷神を祀っていましたが、現在では学問の神様である菅原道真を祀っています。

菅原道真は平安時代の政治家であるとともに、学識豊かな人物として有名でしたが、藤原氏の陰謀で九州の太宰府に左遷されて、失意のうちに亡くなりました。
やがて京都で不吉な事件が相つぎ、道真の祟りが原因とされたため、彼を天神として祀るようになりました。

彼が学識豊かだったということもあるため、ご利益として受験合格や学問成就があります。
受験の季節になると多くの受験生でにぎわうのはこのためです。

諏訪神社

諏訪神社は、五穀豊穣や武神である諏訪大明神(タケミナカタ)を祀る神社です。
本宮は長野県諏訪市にある諏訪大社で、諏訪神社は全国に2万5千社あります。
特に諏訪大社では6年に1度、御柱祭を行うことで有名です。

ご利益は諏訪大明神が武神ということもあって、勝負事や困難突破が代表的です。
余談ですが、甲斐の戦国大名である武田信玄も諏訪大明神の名前が記された旗を使っていました。

神明社

神明社は日本神話の中でも太陽を司る女神である天照大神を祀っている神社で、「お伊勢さん」とも呼ばれて親しまれているところです。
本宮は三重県伊勢市にある伊勢神宮内宮で、神明社は全国に1万8千社あります。

ご利益は国家安泰や五穀豊穣で、これは天照大神が天皇家の祖先神(皇祖神)であるうえ、太陽を司る神様であるためです。

春日大社

奈良県奈良市にある春日大社を本宮として、全国に1千社ある神社です。
祭神は春日神(タケミカヅチなど4人の神様)で、もともとは奈良・平安時代に権勢を誇った藤原氏の氏神でした。

ご利益は縁結びや夫婦円満、開運招福があり、特に女性を中心に非常に人気があります。

ご利益とは異なるお願いをしてもいいの?

ここまで全国の主な神社とご利益について見てきましたが、中には本来のご利益と違うお願いをしても大丈夫なのか、という疑問を持つ方もいるでしょう。

結論を書けば、基本的にはご利益と違うお願い事をしても特に問題はありません。
たとえご利益と違うお願いをしても聞いてもらえるためです。

ただ、それぞれのご利益に沿ったお願いをした方がより大きな効果をいただけますので、可能な限りご自身のお願いに即したご利益がある神社にお参りすると良いでしょう。
これは、その神社でご利益とされていることが神様にとっての得意な分野であるためです。

正しい神社参拝の作法

神社

全国にある主な神社やご利益について見てきたところで、ここでは神社参拝の正しい作法について詳しくご紹介します。

正しい神社参拝の作法を知って参拝することで、神様からより大きなご利益をいただくことができるため、ぜひとも覚えておくと良いでしょう。

なお神社参拝の作法については、この項目の最後にも詳しく説明している記事を載せてありますので、そちらもあわせてご参照いただければ幸いです。

鳥居をくぐる

神社の入口に当たる鳥居は、神社を示す地図記号に採用されているように神社のシンボルといえる存在です。
同時に、聖域と世間との境目という役割を伴っていることから、鳥居のくぐり方を知り実践することが、正しい神社参拝の作法の第1歩といえます。

手順

鳥居をくぐる際には、その前に軽くお辞儀をしましょう。
鳥居は神社の入口に当たるため、神様の領域に入る前の挨拶としてお辞儀が必要であるためです。

お辞儀が終わりましたら、鳥居をくぐります。

注意点

注意点としてはまず、帽子をかぶっている場合は帽子を外し、傘をさしている場合は傘を閉じて一礼するという点です。

また、鳥居をくぐるときやくぐった後で参道を進むときは真ん中ではなく、右側または左側を歩くようにしましょう。
鳥居や参道の真ん中は神様の通り道とされているためです。
なお、参道の途中に鳥居がある場合は、そのたびに一礼してからくぐりましょう。

ちなみに、おすすめの方法として玉砂利の上を歩くというやり方があります。
玉砂利を踏みながら歩くことで、その時の足音によって心身ともに清められるうえ、混雑しているときも比較的歩きやすいためです。

手水舎で身を清める

社殿に向かう途中で、水が流れて柄杓が置いてある建物が見えてきます。
この建物が手水舎(てみずしゃ)で、社殿での参拝前に身を清めるための場所です。

手水舎とは?

手水舎とは社殿での参拝に先立って、手水(ちょうず)という心身を清める儀礼のための施設です。
神道ではもともと禊(みそぎ)という、参拝前に川などで全身を清める儀礼が行われていました。
しかし、時代が進むにつれて、水質汚染が深刻化するようになっていったため、神社が独自に手水舎を建てるようになりました。

なお、神社によっては手水舎がない場合や、あっても水が流れていない場合もあります。
このような場合は先ほども書いた、玉砂利の部分を歩いて手水の代わりとするのが作法です。
また、伊勢神宮では現在でも昔ながらの川で清めるやり方ができます。

手順

さて、手水舎での手水にはきちんと決められた手順があります。

まず一礼をした後で、右手で柄杓を持って1度水を汲んだ後で、左手にかけましょう。
その後、柄杓を左手に持ち替えて右手にも水をかけます。

次に、柄杓を再び右手に持ち替えた後で左手で器を作り、その中に水を貯めて口に入れてゆすぎ、出しましょう。

その後再び左手に水をかけ、最後に柄杓を柄で立てて、残っている水が柄を清めるようにします。
そして、柄杓を戻した後で一礼して終わりです。

注意点

手水の際には、柄杓で水を汲む回数は1度だけです。
言い換えれば、その際に汲んだ水ですべての手順を行います。

また、口を清める際には柄杓に口を付けないようにしましょう。
手水舎の柄杓は参拝者で使い回すものであるためです。

そして口を清めた時にその水は飲まないようにしましょう。
あくまでも口の中を清めるために口に含むため、飲んでは穢れが体の中に残るためです。
加えて、手水舎の水は飲料水ではないため、健康面で悪影響が出る可能性もあります。

神社での手洗いの作法については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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礼拝を行う

社殿に着いたらいよいよ礼拝を行います。
この時も決められた手順に従って神様にお願いをしましょう。

手順

最初に軽く一礼をし、その後お賽銭を賽銭箱に入れます。
そして、鈴を鳴らして神様に来ていただきましょう。

その後、二礼二拍手一礼を行います。
二礼二拍手一礼の手順は以下となります。

  • 二礼

    神様への感謝の気持ちを込めた深いお辞儀を2回行います。
    角度は90度で行うのが好ましいとされています。

  • 二拍手

    2回拍手を行い、自分が来たことを神様に伝えます。
    両手を胸のあたりに持ってきて、拍手の音がはっきりと聞こえるように行います。

  • お祈り

    神様に願い事を頼むのが一般的であると思われがちですが、本来は「自分が目標を達成することを神様に誓う」が正式な作法です。

  • 一礼

    最後に1回お礼を行います。
    始めの二礼と同じく角度は90度で行い、話を聞いてくださった神様への感謝の気持ちを伝えます。

注意点

お賽銭を入れるときは投げ入れるのではなく、そっと置くようにして入れましょう。
これはお賽銭が神様へのお供え物であるためです。

また、二礼二拍手一礼は出雲大社のように拍手が4回の場合もありますので、事前に参拝する神社に問い合わせるなどすると良いでしょう。

そして、お祈りはご自身の名前と住所を伝え、神様に感謝の気持ちを伝えてからご自身の望みや誓いを聞いてもらいましょう。

鳥居をくぐる

参拝が終わったら、来た道を戻る形で退出します。
その際には来た時と同じように参道では端側を歩き、鳥居をくぐる前には振り向いて一礼をすることを忘れないようにしましょう。

境内を出るときまで、神様への感謝の気持ちを忘れないようにふるまうことが大切です。
神社参拝の正しい作法・仕方については、こちらの記事でより詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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神社参拝時の服装マナー

神社

神社参拝をするとき、服装についてはあまり気にしないという方も多いでしょう。
しかし、仮にも神様にお願いを聞いていただくということですので、服装についても気を配った方が良いといえます。
ここでは神社参拝に適した服装について簡単に見ていきましょう。

なお、神社参拝の際の適切な服装についてより詳しいことは、この項目の最後のリンクにある記事で解説しています。
ぜひそちらもご活用ください。

通常の参拝

まず、社殿の賽銭箱の前で行う通常の参拝については、基本的に見苦しくないような服装であれば問題はありません。
具体的には、スーツやワンピース、袴などの和服のほか、清潔な普段着が適しています。

逆に不適切な例としては、タンクトップやミニスカートなどの露出が著しいものや、汚れが目立つような恰好が挙げられます。
神様への敬意が疑われるような服装ですので控えるようにしましょう。

昇殿参拝

神社での参拝には通常参拝のほかにも、社殿の中で神職に祈祷してもらう昇殿参拝というものもあります。
昇殿参拝を行う場合は、きちんとした正装で臨むのが一般的な作法です。
具体的には、スーツやワンピース、紋付き袴に振袖などの和服が無難でしょう。

逆に通常参拝のような普段着は避けるべきといえます。

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神社参拝に適した時間帯って?

困った人々

基本的に神社は1日のうちいつでも出かけようと思えばできますが、実は神社参拝をするには時間帯も大切な要素です。

ここでは、神社参拝に適した時間帯がいつ頃であるのかについてを簡単に見ていきましょう。

なお、神社参拝の時間帯についてより詳しいことを知りたいということであれば、この項目の最後のリンクに貼ってある記事を読んでいただければ幸いです。

神社参拝に適した時間帯

神社参拝に適している時間帯は、基本的に日が出ている時間帯とされています。
これは日中であれば社務所に人がいたり、ほかにも参拝客がいたりするため、何も不安に感じることなく参拝に専念できるためです。

また、午前中は日当たりが良く、気持ちが澄み切った状態でお参りできるという点からもおすすめといえます。

夕方や夜の参拝は大丈夫?

一方、日没を迎える夕方や、日が沈んだ後の夜の時間帯の場合はどうでしょう。
結論から言ってしまえば、夕方や夜であっても神社にお参りすることはできます。

しかし、夕方や夜は基本的に社務所などに人がいないうえ、明かりが消えている場合も多いです。
このため、日中にお参りする場合に比べると、階段や参道などで転ぶなどしてけがをするリスクが高くなります。

しかも人を呼ぶことも難しくなりがちであることから、日が沈んでから神社に参拝に行くことは可能な限り避けた方が良いでしょう。

前述の通り、やはり日が出ている時間帯の参拝がベターであると言えます。

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神社参拝のご利益についてのまとめ

神社

今回終活ねっとでは、正しい神社参拝の作法や全国にある神社のご利益などについていろいろと見てきました。
内容をまとめますと、以下となります。

  • 神社とは、日本古来の民族宗教である神道の施設で、日本神話の神々や歴史上の英雄で神格化された人物などを祀っている。
    なお、大きな神社には神職と呼ばれる宗教者がおり、祈祷などを行う。
  • 日本全国にはさまざまな神社やそれに応じたご利益の種類が存在する。
    特に多い神社として、稲荷社や八幡社、天神社、諏訪神社、神明社、春日大社が挙げられる。

    なお、神社のご利益と違うお願いをしても基本的には問題はないが、できる限り対応するご利益に沿ったお願いをすると良い。
  • 正しい神社参拝の作法は、入口の鳥居をくぐるところから始まる。
    基本的に軽くお辞儀をしてからくぐるようにする。
    なお、鳥居や参道は真ん中ではなく、端側を歩くのが作法である。

    手水舎では参拝に先立ち心身を清める手水を行う。
    柄杓にすくった水を使って、左手・右手・口・左手の順に清める。
    この際に柄杓に直接口を付けたり、水を飲んだりしないようにする。

    社殿前での礼拝の際にはお賽銭を入れて鈴を鳴らした後、二礼二拍手一礼を行い、二拍手の後にお願い事を伝える。
    お願いの際には神様への感謝を伝えた後で誓いを立てるような形をとる。
    神社から退出する際には参道の端を通り、鳥居は振り返って一礼をしてくぐる。
  • 神社参拝の際の服装は、通常参拝の場合は普段着であっても見苦しくなければ問題はない。
    一方、社殿内で行う昇殿参拝の場合は、スーツやワンピースなどの正装で臨むのが作法である。
  • 神社参拝で適した時間は、安全面や心理面を考えると日が出ている時間帯、特に午前中である。
    一方、夕方や夜といった日が沈んでからの時間帯は、安全面から考えて危険であるため避けた方が良い。

神社に祀られている神様から大きなご利益をいただくには、作法に基づいて正しい神社参拝の方法で行うのがおすすめです。
皆さんにとってどうしてもかなえたいお願いがあるのであれば、ぜひとも正しい作法で参拝してみると良いでしょう。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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